脳は 入ってくる情報の99%は通さない!? | 手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

脳は
「入ってくる情報の99%は通さない!」
という脳科学の研究結果には

衝撃を受けました。


脳が情報を取り入れるのは

以下の2つの場合のみの「例外的な行為」だというのです。

1.自分にとって情報に意味がある場合 
2.情報が感情的な反応を引き起こす場合

つまり、自分にとって意味がある内容じゃなかったり、
心動かされる内容でなかったら、

いくら「有益な」情報を与えても
無駄だというのです💦


結局は、

英語を習得したかったら
英語「で」好きなものを学ぶのが最も効果的だということになりますよね。

 

 

そんなこと言われなくてもわかってる!!
自分が好きなものを

英語で入手できるほど英語力がないのがなやみなの~!!!

 

そんな方からおしかりを受けそうです。

 

では、自分が得たい情報と

実際の英語力の間に差がある人は英語の習得ができないか?というと、

もちろんそんなことはありません。
そここそが教師の腕の見せ所だと思うんです。

 

英語そのもの以外で「楽しい」と感じさせられればいいんです。

 

 

ゲーム感覚にして、スピード感をもって、テンポよく回してやるのも一手。


昨日も、Zoomレッスン開始時には、
やる気なさげで
顔出しもしてくれなかった中3男子。

スピード感のあるレッスンに

だんだん声がでてきて
終盤は、

笑い声や

つっこみまでいただきました。

「来週もお願いします」と言われて終了。

「やったね」と思える瞬間です♪