成長実感が自分では感じられないワケ | 手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

 

自分の成長って

なかなか自分自身では感じられないと思いませんか?

 

 

人見知りで口下手で、

「超」がつくほど緊張しいの私が、

 

3週間前にでライブのインタビューを受けたことをきっかけに、

自分のフェイスブックグループを作り、

その中で週2回ずつ

ライブ配信を行うようになりました。

 

それまで使ったことがなかった

配信アプリも使えるようになりました。

 

 

自分でもこんなにも変化した自分が信じられません!

 

 

その変化を

周りの人たちも褒めてくれましたドキドキ

 

一歩すすんだどころか

”ジャンプした”と。

 

 

 

 

ところが・・・

素直にうれしかったのは

わずか10日間ほどゲロー

 

 

ライブ配信をするための基本的な技術が足りず

日々新しいことを学んでは、

次の配信に取り入れていくという

がむしゃらな日々を送って、

 

「一通りできるようになった~✨」と、

できるようになった高揚感に包まれていました音譜

 

ところが、

初ライブから4週目に入った一昨日あたりから、

 

また、

「自分はまだまだ・・・」

「つまらない配信内容だ・・・」

とのネガティブ感情にさいなまれるようになりましたダウン

 

 

それには理由があると思っています。

 

人が何かができるようになるには

次のような段階を通ります。

 

1.0→A: 

それまでできなかったことができるようになって

Aの状態に至る時期。

 

2.Aができる事が日常になる。

技術的なことだけでなく、内容にも目が向くようになる時期。

 

3.Aのレベルを上げて、さらに上級のBをめざそうと思う時期。

 

4.Bに至る

 

 

今、私は、2~3の時期にいるんだと思います。

何とか配信はできるようになった(1)けど、

レベル的にはまだまだ低レベル。

 

すでに人を惹きつける配信をしている

上級者Bの人たちの姿を参考に勉強をはじめると、

自分のふがいなさが見えてくる。

 

Bの人に比べたら、自分なんてまだまだ・・・。

そう感じるわけです。

 

 

どのレベルに行ったって、

さらに上のレベルが存在し、

自分よりすごい人がごまんといます。

 

すると、どうしても

「自分なんてまだまだ・・・」

そんな感覚に苛まれます。

だから、成長実感が感じられない。

 

 

上を目指して努力するのは素晴らしいことだけど、

そこで、自信を無くしては

元も子もありません。

 

 

比べていいのは過去の自分だけ。

 

過去の自分と比べて、

今年一年の自分の成長を

自分で認めてあげましょう。

 

 

何もかもが完璧にできるようになることなど

一生ありえないので

自分に厳しくなり過ぎないように。

 

そして、来年の目標を立てるのだ。

 

11月という時期はそれにピッタリ!