自分の成長って
なかなか自分自身では感じられないと思いませんか?
人見知りで口下手で、
「超」がつくほど緊張しいの私が、
3週間前にでライブのインタビューを受けたことをきっかけに、
自分のフェイスブックグループを作り、
その中で週2回ずつ
ライブ配信を行うようになりました。
それまで使ったことがなかった
配信アプリも使えるようになりました。
自分でもこんなにも変化した自分が信じられません!
その変化を
周りの人たちも褒めてくれました![]()
一歩すすんだどころか
”ジャンプした”と。
ところが・・・
素直にうれしかったのは
わずか10日間ほど![]()
ライブ配信をするための基本的な技術が足りず
日々新しいことを学んでは、
次の配信に取り入れていくという
がむしゃらな日々を送って、
「一通りできるようになった~✨」と、
できるようになった高揚感に包まれていました![]()
ところが、
初ライブから4週目に入った一昨日あたりから、
また、
「自分はまだまだ・・・」
「つまらない配信内容だ・・・」
とのネガティブ感情にさいなまれるようになりました![]()
それには理由があると思っています。
人が何かができるようになるには
次のような段階を通ります。
1.0→A:
それまでできなかったことができるようになって
Aの状態に至る時期。
2.Aができる事が日常になる。
技術的なことだけでなく、内容にも目が向くようになる時期。
3.Aのレベルを上げて、さらに上級のBをめざそうと思う時期。
4.Bに至る
今、私は、2~3の時期にいるんだと思います。
何とか配信はできるようになった(1)けど、
レベル的にはまだまだ低レベル。
すでに人を惹きつける配信をしている
上級者Bの人たちの姿を参考に勉強をはじめると、
自分のふがいなさが見えてくる。
Bの人に比べたら、自分なんてまだまだ・・・。
そう感じるわけです。
どのレベルに行ったって、
さらに上のレベルが存在し、
自分よりすごい人がごまんといます。
すると、どうしても
「自分なんてまだまだ・・・」
そんな感覚に苛まれます。
だから、成長実感が感じられない。
上を目指して努力するのは素晴らしいことだけど、
そこで、自信を無くしては
元も子もありません。
比べていいのは過去の自分だけ。
過去の自分と比べて、
今年一年の自分の成長を
自分で認めてあげましょう。
何もかもが完璧にできるようになることなど
一生ありえないので
自分に厳しくなり過ぎないように。
そして、来年の目標を立てるのだ。
11月という時期はそれにピッタリ!
