英語が喋れない理由(②自動化) | 手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

英語の自動化とは、

単語や文法などについていちいち考えなくても

言いたいことを思い浮かべると英語が自然に口から出る状態を言います。

 

 

英語の自動化には、

以下に紹介するプロセスが必要ですが、

それは、子育て期が最もやりやすいと思っています。

 

私が子育て中のママに英語をおススメする大きな理由です。

 

 

子育て中と言えば、

忙しさから十分な睡眠時間さえ取れなかったり

突発的な出来事に振り回されたり、

気を配るべきことが何倍にも増えて精神的にもゆとりなんて持てない時期ですよねえーん

 

 

そんな時期に、

何か新たなことを学ぶのは至難の業。

 

育休中に資格取得をしたママ友の話なんか聞くと

心がざわつき焦ってしまうかも。

 

 

そんな中、英語の基礎力をつけることは

子育ての一環としてできるので、

おススメです。

 

 

理由は以下の通り。

 

「英語がしゃべれるようになるには、

「アウトプットしさえすればいい!」なんて乱暴なことを言う方もいますが、よっぽど社交的・外交的な方以外は、

ネイティブとしゃべるアウトプットの前にやっておいたほうがよいことがあります。

 

それは、①インプットと ②練習です。

 

①まず、インプットなしにアウトプットはあり得ません。

インプットという原材料がなければ、

アウトプットという製品はできないからです。

できたように見えたとしても、

その後のレベルや質の向上が見込めません。

 

そのうえで、

 

②    「自動化」するまで繰り返し練習するプロセスが必要です。

 

 

 

とかく私たちは、英語学習というと、

机に向かって、

辞書片手に、

次々に新しい英文に取り組みがちです。

 

 

が、

しゃべれるようになるためには、

 

①辞書を引かなくても

意味が取れるレベルの英文に

毎日触れること。

 

②インプットされた基本文を

自分の言葉に変えるための

音読等のアクテビティ

 

が大事なんです。

 

 

「知識」として

頭で理解した基本的な単語や例文を、

自分の血肉となるまで、

繰り返し口頭練習をするだけでなく、

自分のこととして使っていきましょう。

 

そうすることで、

次第に無意識に使いこなすことができるようになります。

 

これを「頭で理解した」ところでやめてしまうから、

いつまでたってもしゃべれなかったんです。

 

頭で理解した英語を、

体験的に使うのがゲーム感覚のアクテビティの数々です。

 

 

さて、

辞書をひかなくても英語の意味がとれる英文には、

どこに行けば出会えるでしょう?

 

基本的な文章をいろんな角度から扱っているのが

英語の絵本であり

子ども向けの歌です。

 

お子さんと一緒に、

ネイティブの子どもになったつもりで

たくさん耳で聞いて目で読んで、

日々口に出していくと、

やがて

 「自動化」の境地にいたります✨

 

 

 

では、

英語絵本を無理なく毎日読める環境にあるのは誰でしょう?

 

ビジネスマンでしょうか? 

独身女性でしょうか? 

 

いいえ、

子育て中のママが一番取り組みやすいはずです💖

 

 

読み聞かせや歌を歌うことは、

きっとすでにお子さんと一緒にやっていらっしゃることでしょう。

 

その一部を英語に変えればいいだけなので

さほど負担はないハズです。

 

 

しかも、我が子のためではありませんウインク

 

ママの英語力を飛躍させるために、

最も効率的で本質的な方法なんです。

 

もちろん、お子様の英語環境としても最高(^^)/ 

 

自分のためになるだけでなく

お子さんの将来の英語力の素地を育み

かつ、親子の触れ合いタイムになるなんて✨

 

良いこと尽くしではありませんか?

 

 

ジャパンタイムズ社の新入社員にも勧められる絵本の多読。

大人のやり直し英語の強力な武器になります。

 

子育て期を利用し、

基礎的な英文をたくさんインプットし、

アクテビティを通してアウトプット。

 

英語の基礎を深く広く盤石にすると

それだけで英語の総合力があがるんです。

 

机に向かって問題集を解くより

英語絵本と英語の歌のほうが英語力が伸びるって

ちょっと信じられないかもしれませんね。

 

でも事実です(^^)/

 

体験会を企画しますので、今しばらくお待ちくださいね。

 

 

子育て期はキャリアのはしごを上に上る時期ではなく、

横に広げて無形資産を形作る時期だと言ったのは、

フェイスブックCEOのシェリルサンドバーグでした。

 

バリキャリでもなく、

ゆるキャリでもない

しなやかなキャリアには、

はしごを上へ上へ登るような生き方では、対処できません。

 

「ジャングルジム型キャリア」で、

横に広げる時期もあっていいんです音譜

 

 

子育て期は一見ブランクに思えますが

人生で大切なことをたくさん学び、経験できる時期。

その経験は、

やがて役に立ちますよ(経験者は語る(笑))。

 

 

さらに、

子育て期を利用して英語力も伸ばすことができるんです。

 

 

子育て中のママを全力応援しています。

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました。