今年度から英語は
小学校5,6年生で教科として教えられることになっています。
新型コロナの影響で、
学校自体がまだはじまっていない地域もありますが・・・![]()
児童英語に長年携わり、
小学校英語の現場経験もある立場からすると、
もっと年齢が低いうちから始めておいた方が無理がない
と思っています。
◆小学5年生以前に英語を学び始めた方がいい理由
なぜなら、
英語に限らず「言葉」は、耳から学ぶべきものだからです。
人間は言葉を耳から学んでいきます。
生まれてから2年ほどは、
じっと周りにある音に耳をすませ、インプットに励みます。
充分に体の中に音がたまり、
自分なりに意味付けができると話し始めます。
乳幼児期は、その対象言語が
日本語から英語に置き換わっても
さほど抵抗がないことが多いです。
<赤ちゃんと英語>
保育園で英語を教えた経験もありますが、
ゼロ歳児さんは、
英語絵本の読み聞かせなどをすると、
全身の意識を集中させじっと聞き入っていました。
赤ちゃんは、
楽しいものなら(!)←ここ大事(笑)
日本語 / 英語の区別なく身に着けていってくれます。
ゼロ歳児で始めたお子さんが、
日本語の発話と同時に英語も口にするようになることは
珍しくありません。

<2~5歳児さんは無理強いしないことが大事な時期>
一方、
日本語を話し始めの時期(2~5歳)は
英語の開始時期としては注意が必要です。
英語に抵抗感を示すお子さんもいらっしゃるからです。
子どもの立場になればわかりますが、
せっかく日本語というコミュニケーション手段を手に入れ、
言いたいことがいえるようになったところで、
「なぜまた訳の分からない言葉を聞かされるのか?」
「話さねばならぬのか?」
と思うのだと思います。
一方で、英語にどハマりするお子さんもいます。
日本語よりも英語の歌を好んで聞きたがる、
英語の方を口にしたがるというお子さんも存在します。
個人差が大きい時期ですから、
好きなお子さんなら取り入れ、
拒否反応を見せたら、
時期を待ちましょう。
英語を学ぶチャンスは人生の中で何度もあります。
早期教育がすべてではありません。
時期については、次回に続きますが、
まちがいなく子どもが喜んで学ぶ秘訣があります。
それは、
親御さんが一緒に楽しんでやってくれる
ことです。
今、mpiさんが
「英会話たいそう」を休校支援策として
Youtube 上に無料公開してくれています。
一緒に歌って踊れば、
小学校低学年以下のお子さんであれば
喜んで英語の基礎を築くことができますよ。
Youtubeで、mpi休校支援と検索すればでてきます![]()
さらに、私もお手伝いすべく
この動画を使った無料体験レッスンの提供をしています。
ご興味ある方は、
↓↓↓
こちらをどうぞ。
今日もお読みいただきありがとうございました。