キッズコンテストが昨日行われました。
毎回開催されるたびにレベルが上がっていますが
今年はさらにグーンとレベルアップ![]()
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していて驚かされました。
特に、
小学生の「スピーチ」と「スキット」部門の発表は圧巻でした。
スピーチはまるで帰国子女かと思うほどのハイレベルな内容と構成。
観客を引き付ける力や
ユーモアあふれる視点も最高!
英語だけではなく、
英語以外の自分の特技を磨く充実した日頃の生活ぶりが垣間見えました。
スピーチが単なる暗記に陥らないように、スピーチ後には即興インタビューを受けねばならないのですが、
受け答えも舌を巻くほどの出来。
インタビュアーの上をいくほどで(!)圧倒されました。
スキット部門では、
使っている言語こそ英語だけれど、
まるで全員が俳優のようでした。
コンテストであることを忘れて
思わず引き込まれ見入ってしまいました。
特にベストパフォーマー賞を受賞したSiri を登場させてのスキットは、英語も構成も、このまま英語でのお笑いパフォーマーとして通じるレベル!
先日フランス人落語パフォーマーであるシリル・コピーニ氏の英語落語を見ましたが、負けていませんでした(失礼)!!
松香洋子先生は、
「一芸を身につける」ことの大切さをよく説きます。
- 海外に行っても自慢できることを何かひとつ身につけることが大事だと。
出場者達は、
英語はもちろん、自分の持つ一芸を持ち、
それを生かした発表をしていて驚かされました。
実際、松香洋子先生が出場者に質問をした場面があったのですが
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質問1:自分には何か人に自慢できることがある人?
質問2:誰とでも仲良くなれる自信がある人
質問3:自分には意見がある、と思う人
なんと質問1に関しては、8割がたの子どもの手が上がりました。
質問2と3に関しては2/3が挙手。
そんなメンタリティのある子どもたちだから全国大会に選ばれたのかもしれませんが、
松香洋子先生が常に理想を高くかかげるので、
教室を持つ私たちも感化され理想を高く持っています。
常に生徒たちに発表の大切さを説き
自分の強みを見つけて伸ばしていくことの大切さを語り
英語学習の最初から発表を続けていますから、
何もしない子どもたちよりは慣れてきている実感はあります。
これからも高い理想を掲げて
未来に飛び立つ子どもを育てるお手伝いをしたいと思った一日でした。
うちからの出場者は幼児部門。
育てる時間はまだまだたっぷりあります。
以下は、出場前の緊張の(?)シーンです。
今日もお読みいただきありがとうございました。
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