今日はTAGAKIの発売日です!
先日mpiにお邪魔した時にできたてホヤホヤの新刊が届いていて
ななめ読みさせてもらった話をしました。
TAGAKIを授業に取り入れれば以下のことができそうだと。
①どんな質問にも瞬発的に答えられる子どもになる
②答えは単語ではなく文章で答えられるようになる。
③文章も、1文で終えるのではなく、
④ユーモアのセンスが磨かれる
①に関しては、私自身が必要性を身につまされている点です。
国連に職を得た知人から
その時にした面接準備は、
さまざまな話題にすぐに答えられるようにしたことだったと聞きました。
予想もしない質問への答え方から、
その人の本当の人となりが見えるものです。
どんな質問にも、
堂々と、
しかも、
周りの人を楽しませる配慮にとんだ
ユーモアある答え方ができる人を見ると、
「ああ、こんな人こそリーダーにふさわしい」とあこがれます。
瞬時に深い答えができる人って
実は普段からいろんなことにアンテナをたて、
常に考えている人じゃないかと思う今日この頃。
HNKのチコちゃんに叱られずとも
子どものころからいろんな質問に即答する訓練をしておくことは
その第一歩となると思うのです。
②の単語でなく文章で表現することは英語の基本。
自動化されるところまで訓練することが
英語習得の道筋の一つですから、
学習初期から文章でアウトプットできるようにしていくことは
大事だと思います。
③さらに文章は、
1文で終えるのではなく、
話を長く続かせる秘訣であり、相手への配慮でもあります。
例えば、オーストラリアに行ったとして、
"Do you like Australia?" と聞かれ
"Yes, I do."
と1文で終わってしまっては話が続きません。
この人、会話を続けたくないのかな?
と思われてもしかたありません。
が、もし、そのあとに、
2文目で好きな物や場所をあげ、
3文目でその理由が付け加えられたらどうでしょう?
おのずと会話が広がっていきます(^^)/
相手の方も自国に興味を持ってくれたと喜ぶことでしょう。
④ユーモアのセンスが磨かれる
日本人にはユーモアのセンスがないと言われます。
そんなことはないと思いますが、
英語でユーモアを表現する方法は
確かに学んだ記憶がありません。
TAGAKIも10~50までありますが
レベルが上がると、
話のしめにPunch Line(オチ)をつけるようになっています!
そんなちいさな繰り返しと積み重ねって
大事だと思うのです。
そんな会話のマナーまで下支えしてくれる教材TAGAKI。
かなり期待しています。
今日もお読みいただきありがとうございました。
子ども英語専門の「えいごナビ」山口でした。