21世紀に求めれられる力とは | 手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

モチベーションに関する考察の日々。

 

過去のブログで自分でハッシュタグにモチベーションとつけたものを読んでみたところ

我ながらよい記事を発見。

 

(ってか、講演を備忘録としたものだから、

講演内容がよかったという話なのですが。)

 

以下、過去記事から・・・。

 

 

「昨日は、パトリック=ニュウエル氏*の講演を聞きにいきました。

 

*パトリック氏は、東京インターナショナルスクール理事

TEDxTokyo 共同創立者

21Foundation の創設者 だそうです。
 

タイトルは、”How do you become a guide rather than a teacher?”

 

                                           

変化のスピードが速い現代。

未来を生きる子ども達への

 

「21世紀型の教育がどうあるべきか?」

「21世紀型の学びがどうあるべきか?」

 

9つの視点から提言や考え方へのアドバイスがなされ、

大変刺激を受けました。

 

以下は、私の備忘録メモです。

 

<Critical Thinking>

why? why? why? 3回目に生徒が深く考えられるような、本質にせまるような why? を。

 

 <Inquiry Focused Study>

自ら探求し学び続けられる人へ。

Society changes rapidly. People have to find their own way.

想定内のことでも、想定外のことにでも、柔軟に対応できる力を。

親、教師がポジティブロールモデルに。

現教師にはパラダイムシフト要

 

<Empowerment> 

生徒を、学習方法やルールについてのdecision making processに引き込み、権限を与えることで、学習のモチベーションを上げることができる

 

<Digital tool>の活用→21C型教室は一見遊んでいるように見えるかもしれない。難解なコンセプトも音や、絵、マップへと変換すると子どもでも理解可能に。機器に不慣れな大人世代も恐れず、guide役、 ファシリテーターに。

 

<Human Coexistence> のために、人とのつながりを強める人格の育成が必要。協力して向上することが今後より一層望まれる。

 

<Learning Process>

聞いただけでは忘れてしまうことも、学習プロセスに参加して得た知識は忘れない。

物事を深く理解する習慣を意識づけること。( Between 2 options, find 3rd. の意識で!!)

 

<Learning environment>

×受け身

安心して自分を出せる場、まちがえられる環境の提供。

 

<Creativity>

単に右脳によるひらめきをさすものではなく、論理もふくめた全能力をフルに総動員し何かを生み出すことをいう。あるイメージを過去、あるいは現存するものと結び付け、連想、発展させ、未来において実現させること。

 

<Holistic Education>

教育の統合。教科指導の前に、一人の人間として統合的に。

協調性を学ばせるにも手助け要。

以上

 

知識はネットの中から簡単にひっぱってこれる時代。

知識の暗記が重要な位置を占めていた学習から、

知識、情報は、ディジタル機器を使って効率よく集め、人と協働して、

新たな何かを生み出したり、

あるいは

未知のできごとに遭遇したときにどう対応するかといった対応の仕方を学ぶ

「知性の時代」になったのだと思います。

 

 

「最も環境に適応できたものが生き残ってきた」 by ダーウィン