上達するのが早い訳 | 手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。



「勉強はしているのに、いざしゃべろうとするとしゃべれない・・・」

「本当にこの方法で学び続けていて成果があがるのかが不安・・・」

そんな声をよく耳にします。


長年学び続けているのに、いつまでたってもしゃべれないまま・・・。

そんな現象に悩まされている方が多いから、

今でもこれだけたくさんの英会話学校が存在し、英語関連のブログも多いのでしょう。



ところで、一方、まっさらな状態から学び始めて、

ひと月もすると自ら英語を口にしたり、

オリジナルのスキットを作ったりすることができる子どもたちもいます。

mpiメソッドで学ぶウチの生徒たちがそうです。


彼らがどうやってしゃべっているのか?

英語になど接したこともないごくフツ―の子ども達です。

超スパルタの英才教育!? 

- いえいえ、そんなことをしたら、

子どもはすぐに逃げてしまいます。

現代の目の肥えた子どもたちには、

楽しくないと続けてもらえません。


そもそも、

実際に英会話が上手な人であっても、

すべての英語単語を知り、

英文法に精通している人なんてなかなかいないでしょう。

逆に、そのレベルに到達しなければしゃべれないとしたら、

私たちは一生かかってもしゃべれないままでしょう。



それなら彼らはどうやってしゃべっているのか?

実は、

英語の知識がなくても、単語を知らなくても、

そこそこの英語はしゃべれるのです。


長くなりますので、続きは次回に。


今日もお読みいただきありがとうございました。

子ども英語専門「えいごナビ」の山口でした。