楽しいレッスンで気をつけていること | 手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

子ども英語専門「えいごナビ」の山口です。



子どもは「楽しく」ないと学びが進まないもの。

だから「えいごナビ」が理想とするレッスンは、

子どもが活躍するレッスン。


でも、アクティビティ多めの

楽しいレッスンだと、

中にはテンションがあがりすぎて、

じっとしていられなくなって立ち歩いたり

大声で騒ぎ出したりする子も(苦笑)



そんな時には・・・

困ったちゃんを注意するより、

こちらが求める行動ができた子

- いち早く指示に従えた子を褒めるようにしています。



♪ Open shut them, Open shut them ・・・・
  Go back to your sheet.

と歌い、歌の終わりとともに

座って静かにできた子を

皆の前で褒め、ポイントを与えるのです。


“Oh, Look!  

○○ could go back to her seat. Great!

I’ll give her one point!”


すると、やんちゃな男の子も、

慌てて席にもどります(^^♪







子どもは認めてもらいたい生き物。

できていることや、

できるようになったことを

目に見える形で評価されることを喜びます。



別にポイントがたまったからといって

なんらご褒美をあげていないにも関わらず

よく効きます!



努力や行いが公正な視点から認められることを

単純に、求めているのだと思います。





9月からはまた新たなクラスが開講します。

新しい生徒さんのいいところをたくさん見つけて

たくさんポイントをあげながら

英語と、

学ぶ姿勢と、

国際的マナーを身につけさせいきたいと思っています。



今日もお読みいただきありがとうございました。

子ども英語専門「えいごナビ」の山口幹代でした。