幼児が英語を学ぶ秘訣 | 手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

親子の英語サークルをはじめて1年になります。

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急にダンスが上手に踊れるようになったり
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英語の指示がわかっている様子が見えたり
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挨拶の言葉が出るようになってきた 1歳~1.5歳児さん達。

そんなお子さんのお母様方に秘訣を伺うと以下のようなお返事がかえってきました。

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「週1回でも続けて通うと違うみたいです」
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「子どもが、歌ったり、踊ったりしながら、しょっちゅう、こちら(母親)を振り返るんです。

めんどくさいこともあるけど、目があったら、褒めてあげるようにしてます!」
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「家でも、毎朝朝食の時間は英語のCDをかけています」等々。

英語が必要でなない日本という環境で、まして、幼児に英語は無用。

そんな幼児さんが英語を学ぶには、やはり親御さんの努力がものを言うようです。

そして、なによりもお子さん方の大きなモチベーションとなるのが
保護者の方の「温かいまなざし」と「承認」。

 

英語(らしきもの!)が口からでれば一緒になって大喜びしてくれるママやパパ。
満面の笑みで褒めたたえられ、

先生や、周りのママたちからも、「すごーい!」 "Excellent!!"  "Thats great!" と称賛の嵐。

その反応がうれしくて、周りの大人の喜ぶ顔を見たくて、子ども達は学ぶのです。

忙しい毎日の中、
英語が聞こえる環境を作ったり、
あるいは、英語のあるところに連れ出したり。

そして、少しでも成長したところを探し出して、う~んと褒めてあげる・・・(大変ですよね、親業!)

そんな親御さんの助けになるべく、
これからも、楽しんで英語を学べる環境提供のお手伝いをしていきたいと思っています。