わが家のシマシマ(18歳)はお耳が聞こえないのです、という記事を先日書いたのですが・・・。
この記事にも書いてある通り、耳が聞こえなくても、そんなに日常生活に支障はないんですよ。
もちろん、聞こえているのに比べたら不便な事とかはあるんですけど、代替手段があるから困らない、ということなんですけどね。
そんな中で、猫の耳が聞こえなくて困ることを1つだけ挙げるとすると、それは「声がでかい」ことかな。笑
シマシマはもともとそこまでおしゃべりな子ではなくて、機嫌が悪い時(スコ様と喧嘩してスコ様にビンタされた時とか)に「まう~!!!」って不満げに鳴くくらいだったんですよ。
(にゃーじゃなくて、不満な時は「まう~」ですw)
それが、耳が聞こえなくなってからは、自分の声も聞こえないからなのか、相手にも伝わっていないと思うのか、鳴き声がめちゃくちゃ大きくなりました。
とにかくうるさい。
発情期のネコ並みにうるさい。笑
多分、自己主張したいことがあるんだけど、ちゃんと相手に伝わってるかどうかが分からなくて、声が大きくなっちゃうんじゃないかなって思ってる。
その証拠に、面と向かって、「ちゃんと聞こえているよ」という雰囲気を出してあげると鳴き止みます。
耳が聞こえないから、大声で叫んでいる時に、遠くから「聞こえてるよ~!」ってリアクションしても当然伝わらないので、シマシマの目の前まで行って、聞こえているアピールをしないといけないのがちょっと大変。(かわいいんだけどね。)
とにかくリ飼い主がリアクションするまで叫び続けるから、窓を開けている時はご近所迷惑にならないかとヒヤヒヤするので、ちょっと困る。
でも、その程度なんです。
このくらいだったら全然許容範囲だなって思う。
目下の心配は、どうか「目」は悪くなりませんようにって思ってる。
(耳も目もダメになったら結構大変そう・・・)
まあ、そうなったらそうなったで、何とか他のコミュニケーション手段を見つけるだけだけど。
シマシマももう18歳だから、どうかこのまま体調を崩すことなく、しっぽが分かれるまで長生きしてほしい。

