大学受験生用にAcademic Writingという講座を開いています。

Writingの構造を教え、実際に書いてもらいます。

初回のAcademic writingでは
すきなトピックを選んで意見文を書いてもらいました。

・ 休日にいくなら山や海か?
・ 18歳の選挙権についての意見
・ 海外旅行と国内旅行どちらがいいのか?

という具合です。





こんなトピック学習してなんの役に立つんだよ!と思う方いるかもしれません。



一見、大学受験とは関係なさそうで、本当に重要な授業になっています。







春から夏にやるWritingにはいくつかのメリットがあるんです。







1. 英文の文構造がわかる
英文の構造パターンを教わって、自分で書くことで、
文章内にいつ、どんな情報が出てくるのかという順番を、
身をもって知ることができます。
その結果、Readingへの理解が深まり、よりしっかり英語長文を読めるようになります。





2. 難しい文法のアウトプット
例えば、関係代名詞やtoo-to構文などは、文法問題以外に書くことはほとんどありません、
教科書で勉強して、知って終わりです。
しかし、あまり効率よくありません。自分の言葉を紡ぎだして、構文交えながら書くことで良質なアウトプットとなり、忘れにくく、応用がきくように習得することができるのです。




3.Writingが及ぼす他の技能への影響
WritingとSpeakingの関連性は高いと言われています。そしてSpeakingはリスニング力にいい影響を与えます。
Speakingができると、Listeningの能力もあがります。

英語の技能は連鎖して、洗練されていくものです。

書いて、発表して、書き直して、提出して、、、という繰り返しが
Writing以外の技能にも良い影響を及ぼすのです。






Writingは、大学受験界では、英作文として扱われます。日本語を英語に書き換えるものも英作文として扱われるものもあります。

配点もそれほどなので対策をおろそかにしすぎですが、
春~夏やることで、思わぬところで効果がでるかもしれません。

是非挑戦してみてください^ ^