どうして英語を教えているか。
数学でもない、国語でもない、社会でも理科でもない、
他でもない英語を教えている。
ここに私らしさが隠されていると思っています。
英語を学んだ結果が、英語力のみもたらすのであれば
私はきっと、英語の講師をしていないでしょう。
英語って、私立受験には特に大きな影響を与える科目です。
英語がダメなら合格を勝ち取れない場合が多いです。
でも、それ以上に、英語は重要な役割を果たしています。
英語の長文は
人生観をつくるためにいろんな考え方を教えてくれます。
英文を読むことで
世界各国の価値観に触れることができます。
翻訳じゃあだめです。ニュアンスが異なるから。
ポイントは生の英文を読むこと。
英文は、
日本人特有の考え方にとらわれず、
いろんな考え方があることを教えてくれます。
日本人は、日本社会に生きてきているので
ベースが似ています。考え方は十人十色ですが、
それでも根本の思想は似てるような気がします。
倫理的に想像反するものはあまり見かけません。
宗教観は特に、似たりします。
しかし、英文をよむと、
びっくりするような考え方が載っています。
良くも悪くもです。
そして、
英語の勉強をしているうちに、
自然と
グローバルな考え方を享受することができます。
本当の意味で他人を他国を受け入れられるようになる。
更に、
その上で自分はどんな思考をもつのか、
そんな人生観をもちたいのか、
考える材料を英文から得て、
英語をまなびながら
価値観を作っていくことができます。
受験のトピックは、
言語学、環境、哲学、IT、ビジネス、広告と様々。
だからいい。偏っていないところが素晴らしい。
私のクラスでは、意見文も多く書いてもらっています。
多種多様な文章を読んで、自分はどんな立場をとるのか、
そんなトレーニングをしていくうちに、
自分の哲学ができてきます。
自分という人間がどんな人間なのか、
文に書くことであわらになっていきます。
1ピース1ピース人生観が
カチカチとはまってできていきます。
こんな考え方に憧れるな、
こんな大人になりたいな。
そんな感情は、
学歴よりも、
偏差値よりも、
英語スコアよりも、
価値のあるものだと思ってます。
自分だけの価値観です。
だからこそ、
英語っていいなと思います。
英語をやっていますが、
英語を利用して、
道徳の授業だったり
教養の授業だったりを展開する。
そんな気分です。
なんとも面白く、
なんとも価値があるものです。
だから、英語はネイティブがいるんだから、
勉強する意味無いじゃん、
Google翻訳があるから勉強する意味ないじゃん
なんて思わないでほしいのです。
勉強するとわかります。
英語が読める、話せるという人は、
読めるようになるまで、話せるようになるまで、
文献を読み、議論をしてきた証です。
そこに最も意義がある。
スコアなんて
ただの数字に過ぎません。
本当に大事なことは目にみえない。
星の王子さまの言葉です。
大事なことは、
英語を学んだ人にしかわからない。
PS.
星の王子さまは私が1番好きな本です。
読んだことない方、
明日にでも読んでください。
できれば
日本語と英語どちらも。
人として一回り成長できます。
数学でもない、国語でもない、社会でも理科でもない、
他でもない英語を教えている。
ここに私らしさが隠されていると思っています。
英語を学んだ結果が、英語力のみもたらすのであれば
私はきっと、英語の講師をしていないでしょう。
英語って、私立受験には特に大きな影響を与える科目です。
英語がダメなら合格を勝ち取れない場合が多いです。
でも、それ以上に、英語は重要な役割を果たしています。
英語の長文は
人生観をつくるためにいろんな考え方を教えてくれます。
英文を読むことで
世界各国の価値観に触れることができます。
翻訳じゃあだめです。ニュアンスが異なるから。
ポイントは生の英文を読むこと。
英文は、
日本人特有の考え方にとらわれず、
いろんな考え方があることを教えてくれます。
日本人は、日本社会に生きてきているので
ベースが似ています。考え方は十人十色ですが、
それでも根本の思想は似てるような気がします。
倫理的に想像反するものはあまり見かけません。
宗教観は特に、似たりします。
しかし、英文をよむと、
びっくりするような考え方が載っています。
良くも悪くもです。
そして、
英語の勉強をしているうちに、
自然と
グローバルな考え方を享受することができます。
本当の意味で他人を他国を受け入れられるようになる。
更に、
その上で自分はどんな思考をもつのか、
そんな人生観をもちたいのか、
考える材料を英文から得て、
英語をまなびながら
価値観を作っていくことができます。
受験のトピックは、
言語学、環境、哲学、IT、ビジネス、広告と様々。
だからいい。偏っていないところが素晴らしい。
私のクラスでは、意見文も多く書いてもらっています。
多種多様な文章を読んで、自分はどんな立場をとるのか、
そんなトレーニングをしていくうちに、
自分の哲学ができてきます。
自分という人間がどんな人間なのか、
文に書くことであわらになっていきます。
1ピース1ピース人生観が
カチカチとはまってできていきます。
こんな考え方に憧れるな、
こんな大人になりたいな。
そんな感情は、
学歴よりも、
偏差値よりも、
英語スコアよりも、
価値のあるものだと思ってます。
自分だけの価値観です。
だからこそ、
英語っていいなと思います。
英語をやっていますが、
英語を利用して、
道徳の授業だったり
教養の授業だったりを展開する。
そんな気分です。
なんとも面白く、
なんとも価値があるものです。
だから、英語はネイティブがいるんだから、
勉強する意味無いじゃん、
Google翻訳があるから勉強する意味ないじゃん
なんて思わないでほしいのです。
勉強するとわかります。
英語が読める、話せるという人は、
読めるようになるまで、話せるようになるまで、
文献を読み、議論をしてきた証です。
そこに最も意義がある。
スコアなんて
ただの数字に過ぎません。
本当に大事なことは目にみえない。
星の王子さまの言葉です。
大事なことは、
英語を学んだ人にしかわからない。
PS.
星の王子さまは私が1番好きな本です。
読んだことない方、
明日にでも読んでください。
できれば
日本語と英語どちらも。
人として一回り成長できます。