今日は、

アリゾナ州立大学のオンラインの授業をうけました。

もちろん英語での授業です。


内容は
英語の教え方に関するものです。


語学の先生になりたい人向けのものですね。




課題も出るんです。
初回の今日は、


"Language is like a pice of cake."

"Please discuss why you think language is like cake ? "


が課題でした。
ビデオかエッセイを提出しなさいというもの。


なかなかおもしろいです。


インターネットってすごいなって思います。





こうやって、忙しい中でも勉強しているわけですが、
先生が勉強するのって大事だなとしみじみ感じます。


特に、何が大事かって、

勉強すると、生徒の悩みがわかるということです。




私はネイティブではなく、日本で英語を勉強してきた人間なので、
もちろん知らない単語や表現があるわけです。
それを見た時にどう思うか。

新しいことを学ぶときに何が苦しいのか。


生徒目線でわかるのです。



だから、学ぶことって重要だなと思います。






私は英語.教育関連6割~8割、
その他4割~2割という具合で学びます。


その他は全然関係ないこと、
アニメ、進化論、地学etc,,,
英語を教える上で、
ものごとを知っていることはだいじなので、
この割合です。



こうして学んでいる姿は
生徒は見ています。






受験とか関係ないのに学んでいる。
勉強している。

この姿をみてなんかしら思うことがあるはずです。




だからわざと見せます。わざと学んだことを話ます。







受験勉強は特別ではなく、
人生かけて勉強するためのベースなのだと

そんなことを薄々でも感じてくれればいいなと思っています。









PS.
昨日は、TEDをみて
シャドーイングをしていました。

Elizabeth Gilbertさんの Success, failure and the drive to keep creatingです。

上手く呂律がまわらないので、恥ずかしながら、イライラしました。

夜中の12時-12時30の30分。
お腹が空いてどうしようもなかった笑




たまたまカウンセリングにきた
留学前の生徒である大学生の方に、

シャドーイングについてきかれたんです。




昨日みたYutubeでイライラしちゃった話をしました。




そしたら、
共感を産んで、

先生もそうなんですね!なんだ、私だけじゃないんだ。
私も諦めずにがんばります!

って言ってくれたんです。
話してよかったなーと笑