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フィリピン留学(セブ)のまとめ

フィリピン留学を成功させるには??

私の行っていたCIAという学校について少し情報を載せておきます。

※学校の方針や状態などは時々変わるので、私がいた時点での情報です。
私のいたのはセミスパルタコースです。


学校名:CIA( Cebu Internatoional Academy)


その他facebookのアカウントもあるので探してみてください。

場所:セブ島 

形式:セミスパルタ、スパルタ→2012年7月~スパルタコースも開校

人数:セミスパルタ、スパルタ併せて270名ぐらいらしい

日本人比率:私がいたときは10%強(セミスパルタ)その他台湾人1、2名、残り全部韓国人
(※時期によって変わると思います。)

日本人スタッフ(日本語対応スタップ):私が行ったときは誰もいませんでしたが今現在はいます。
(※時期によって変わると思います。)ただしスチューデントスタッフです。


その他特色:IELTS試験対策コース、TOEICコースあり(希望人数が少ないと開講されない場合もあり)
セミスパルタコースは毎朝単語テストがあり、合格しなければその日は外出禁止。
(だけど多くの生徒はカンニングしてますww)
また、門限破り、無断外泊、異性の部屋に泊まる、学内での飲酒などについて罰則が設けられており、
これはきちんと実行されるようでした。


実際滞在してみて、設備については東南アジアの安ホテル並です。そこまで悪くは無いと言う程度でしょうか。。ジムやパソコンルームについては、ほとんどの機材が壊れていて使えませんでしたww
また、インターネット接続(wi-fi)については使えないときが多かったです。クレームを付けたらスタッフ用の回線を使わせてもらえましたww。

出発前にエージェントからもらった資料の情報とは異なる箇所が多々ありました。
気になることがあれば最新の情報をエージェントから仕入れてもらうと良いでしょう。






実際持って行って役に立った物、持って行ったら良かった物を挙げておきます。
(パスポートなど、当たり前な物は除きます)

①役に立った物、必須であると思う物

・ノートパソコン
→パソコン用の辞書など入れてあると尚良し。USBメモリなどの周辺機器もあると良いと思います。

・電子辞書
→韓国語辞書も付いていると便利(学校に韓国人が多かったため)

・スマートフォン
→私は持って行かなかったんですけど、コミュニケーションツールとしてとても便利。
カカオトークLine n  のIDを作っていくと韓国人とより親しくなれます。

・デジカメ
→旅行に行くこともあるかと思うので、スマホのカメラとは別にあると良いと思います。

・日本の英語文法書、単語帳、など、勉強道具
→当然ながらフィリピンでは手に入りません。

・目覚まし
→携帯などのアラームでも良いと思います。私は一人部屋だったので必須でした。

常備薬
→こちらでも薬は処方してもらえますが、風邪薬、痛み止め、胃薬ぐらいはもっていったほうが良いと思います。

・化粧品・日焼け止め
→こちらできちんとした物を買おうとすると結構高いです。また、個人的には香水や制汗スプレーがあると良いと思います。

・サブバッグ
→テキスト持ち運び用、旅行用にあると便利です。

・耳栓
一人部屋でも騒音は気になります。自習の時にも便利。

・クレジットカード、国際キャッシュカード
短期留学の場合は現金でも良いですが、一応持っていくべきだと思います。私はよく使いました。


②あったらいいなと思う物

・日本で撮った写真
→自己紹介、話題作りに役立ちます。facebookにUPしておくのも良いかも。

・服、水着(多めに)
→フィリピンでも買えますが、好みのデザインか(セクシー系の服が多い)、サイズが合うか、は別問題です。
 私の学校では、洗濯の曜日、時間が決まっていて、出せなかったりすぐ受け取れなかったりということもあったので、多めに持っていっても良いと思います。

・サプリメント、青汁
→生野菜がなかなか出ないので、栄養が気になる方は持っていった方が良いと思います。


③使わなかった物

・変圧器
→変圧が必要なものは持って行ってませんでした・・・・orz

・ノート
→必要以上に持って行きすぎました。。


私の場合、近くに大きなショッピングモールがあったので、日用品を手に入れるのは簡単でしたが、

もし近くに店が見当たらなかったり、海外が初めてですぐ店を見つける自信がない人はあらかじめある程度の日用品を持っていった方が良いと思います。














学校選びの時に気にする項目の一つに部屋の人数があります。

一般的な学校は一人部屋~四人部屋があり、人数が少ない部屋ほど高いです。

私は一人部屋を選びましたが、手続きの都合で最後の週だけ二人部屋に移動しました。


実際ですが、


●一人部屋

メリット: プライバシーが確保される、いつでも音読の練習ができる、トイレやシャワーなど、好きな時間に使える。スペースが広く使える。

デメリット: 値段が高い。しゃべる人がいなくて寂しいときもある。遊びに誘われる機会が減る。

一人部屋にしている人はほとんど社会人、もしくは社会人経験者で、自分のお金で学費を払っている人方がほとんどでした。(値段が高めなので当たり前かもしれませんが・・・)
ルームメイトとのふれあいや、友達をより多く作りたいということを重視する人には不向きです。一方、集中して勉強したい人には良いと思います。

●二人部屋

メリット: 同部屋になるひとが必ず外国人(主に韓国人)か日本人なので、英語か日本語で会話が出来る。二人なのでじっくり話が出来る。(気が合う人だったら最高)

デメリット: 気が合わない人に当たるとリスクもある。

二人部屋の最大のメリットは外国人(主に韓国人)と同部屋になると"絶対英語でコミニュケーションをとらなければ行けない"という環境に身をおけることです。
私のいた学校では、韓国人が多いので、韓国人と同部屋が良いとリクエストすればほぼ必ず同部屋になれます。

また、部屋に空きがあれば別の部屋に移動できたりしたので、どうしても会わない人と同部屋になっても交渉次第で一応変えることが出来るようでした。

三人部屋以上

メリット: なんといっても安い。たくさんの人と仲良くなれるチャンスがある。

デメリット: 風呂、トイレの順番待ち、韓国人×2で日本人一人だった場合、韓国語トークばっかりで疎外感を感じる恐れあり。

大人数の部屋は寂しがり屋さんにはぴったりです。ただし、ルームメイトにより、英語でしゃべってくれるかどうかという当たり外れがあります。


まとめ
一人部屋、二人部屋と経験しましたが、やはり本当に集中して勉強したい人には一人部屋が良いと思います。英語をしゃべりたくなったら庭やフリースペースにいるスタッフや学生に話しかければいいです。
反面、たくさん友達を作りたい人は二人部屋以上をおすすめします。





まずは学校選び。
ネットを検索するとたくさん学校が・・・・。wobbly

まずは学校の場所。

主に セブ、クラーク、バギオ、イロイロ、タバオ、マニラがあります。
一番メジャーなのはセブで、次にバギオかな。
あと、学校のプログラム。
普通形式の他に、スパルタとか、セミスパルタなるものがあるらしい。
スパルタは授業時間も長く、平日は外出禁止でストイックで、ほとんどが韓国人学生だそうです。
セミスパルタは普通とスパルタの中間。
その他の要素としては「お金」とか部屋とか、日本人比率とか、日本人スタッフいるとか、学生人数とか・・。

学校を絞るのに自分が譲れない要素として、

■一人部屋がある(一人の時間がないとダメ)
■日本人が多すぎない(日本語しゃべっちゃいそう)
■平均より安い(身銭切ってますからね・・・)
■そこそこ厳しい(遊ぶのを制限してくれる)

ということを優先することにしました。

一番良いなーとおもった学校はSME。その他気になったのがCIA、USP ESL、BECI。

まずはエージェントにその点を相談。学校の空き状況を検索してもらいました。

しかしsweat01大体の学校は一人部屋の場合、4月までもういっぱいで、希望の3月から空いているのがBECIのみ。しかも第一希望のSMEは7月まで一人部屋は空いてないそう。
二人部屋で妥協できれば良いんだけど、やっぱり譲れない・・。

BECIはエージェントを介していませんが、どうも担当者のレスポンスが良くない。
(一応帰ってきますが。。日本にいないらしく間が空きます)
3月はBECIにして4月から他の学校でも良いかなとも思ったんですが、
入学金とSSP(特別就学許可証)を二重に払う手間を考えたら、そこまで3月にこだわる必要ないなと・・・。

それに情報としてエージェントのHPにある体験談は良いことしか書かれていないので、あまり参考には出来ず、日本人比率の少ない学校を探しているので、日本人のブログでは体験談をほぼみつけることが出来ません。

つまり、行って見なきゃ分からないかな~と思い、結局CIA というセブの学校にすることにしました。(韓国版HPからはゴキゲンな音楽が・・・。ちょっと心配)


ちなみに数社のエージェントに見積を出しましたが、一人部屋は最後の一部屋らしく、
気を利かせて先に押さえてくれたエージェント に(半強制的に)決まりました。
見積は最安値のエージェントより1万円高かったんですけど。。


フィリピンに留学する場合、多くの学校は韓国人資本で、大体の学校は韓国人が多いです。

私のいた学校では、日本人比率は10%強くらいでした。(20/150人ぐらい)

残りは韓国人、また、ごく少数ですが台湾人もいました。


留学前は、外国人が多ければ英語を話す機会が多いかな、とも思いましたが、

今はあながちそうでもないかな、とおもっています。


なぜなら、「韓国人は基本韓国語をしゃべる」からです。

フィリピン留学に来る人は英語初心者が多いです。当然、母国語のほうが心地よいので母国語をしゃべります。
(韓国語も学びたい、という人にはとても良い環境ですが、、、)

英語だけをしゃべろう、というモチベーションが高い人もいますが、少数です。


好ましいのは色んな人種が少しずついる学校に行くことですが、なかなかそんな学校ありません。


また、日本人比率も時期やタイミングによって変わるので、何とも言えません。

ですので、学校を選ぶときに日本人比率はそこまで気にしなくても良いと思います。

(ただし、ほぼ日本人って言う学校はすこし物足りないかもしれませんが)


重要なのは、英語レベルの高そうな人(できれば先生)と積極的に会話することと、日本人同士でつるまないようにする、ということでしょうか。

(つるんでも良いけど積極的に英語を話す人の方が良いですかね)