マーク模試で、英語長文問題の得点が上下する場合があります。
特に10月以降のマーク模試の英語長文問題で良く起こります。
模試作成の先生が、英語長文問題の正解ポイントを微妙に
ずらした問題をつくっているのです。
そんな問題を見たとき、みんなは焦って、慌てます。
急に得点がさがった!?
なんて、友人に相談したり、もう大変です。
それは、そうですよね。
高得点で安定していると思って油断していたら。。。
なのです。
それ得点が急激に下がり、
悩んだ購入者さんからメールが来ました。
『「センター脳」の購入者の○○です。
センター脳を購入して以来、
マーク模試の英語長文問題で満点を連発していましたが、
10月のマーク模試で大幅得点減少しました。
最近、3か月は、別の科目に集中していたため、
まったく英語長文過去問をやりませんでした。
この間、受けたマーク模試の結果は、
第一問と第2問は、8割とれたのですが、
英語長文問題で思わぬ得点大幅減(約半分;^^)のため、
その結果を見て、
非常に落ち込んでいます・・・
得点を再び上げる方法を教えてください。』
長い間過去問をやらずにいたのですから。
英語長文問題は、ある種のリズムがあるようなのです。
得点が落ち込んだとしても当たり前だと思います。
200点満点中140点は英語長文問題ですから、
それが半分に減ってしまったとしても、
残り(第1問と第2問)で8割取ったのを足しても、
70点+48点で118点です。
しかし、それは英語長文問題過去問を
やらなかった期間が長かったのですから、
だれでもそうなることだと思いますよ。
まず、
「センター脳」を繰り返しやってみてください。
それから、「センター脳」の思考と同じ思考で、
過去問を直近3年分を繰り返しやってください。
それをやれば、本番では、
きっと、模試の得点が元に戻ると思います。
模試は、本質をはずした問題が出てくることもあるので、
あまり気にしないこと。勝負は本番。
そのためには本質的な問題である「過去問」を重視してください。
特に直近3年間の過去問を^^
それでは、本番がんばってくださいね。
良い報告をまっています。
以上が、僕のセンター英語長文問題に対する考え方と
「過去問」に対する考え方です。