スランプを脱出する唯一の方法とは!! | 1ヵ月強で偏差値を26up!大学受験英語長文問題の正解方程式唐澤サミット式

1ヵ月強で偏差値を26up!大学受験英語長文問題の正解方程式唐澤サミット式

6年半何をやっても上手く行かなかった英語の偏差値が急上昇したとたん、他の科目も爆発した。英語偏差値43から26UPはたった1ヶ月強。(駿台模試)センター試験英語を20時間で9割以上取った方法と受験生を応援する記事を書ききりますっ!

マーク模試で、英語長文問題の得点が上下する場合があります。

 

特に10月以降のマーク模試の英語長文問題で良く起こります。

 

模試作成の先生が、英語長文問題の正解ポイントを微妙に

 

ずらした問題をつくっているのです。

 

そんな問題を見たとき、みんなは焦って、慌てます。

 

急に得点がさがった!?

 

なんて、友人に相談したり、もう大変です。

 

それは、そうですよね。

 

高得点で安定していると思って油断していたら。。。

 

なのです。

 

 

それ得点が急激に下がり、

 

悩んだ購入者さんからメールが来ました。

 

『「センター脳」の購入者の○○です。

 

センター脳を購入して以来、

 

マーク模試の英語長文問題で満点を連発していましたが、

 

10月のマーク模試で大幅得点減少しました。

 

最近、3か月は、別の科目に集中していたため、

 

まったく英語長文過去問をやりませんでした。

 

 

 

この間、受けたマーク模試の結果は、

 

第一問と第2問は、8割とれたのですが、

 

英語長文問題で思わぬ得点大幅減(約半分;^^)のため、

 

その結果を見て、

 

非常に落ち込んでいます・・・

 

得点を再び上げる方法を教えてください。』

 

 

長い間過去問をやらずにいたのですから。

 

英語長文問題は、ある種のリズムがあるようなのです。

 

得点が落ち込んだとしても当たり前だと思います。

 

200点満点中140点は英語長文問題ですから、

 

それが半分に減ってしまったとしても、

 

残り(第1問と第2問)で8割取ったのを足しても、

 

70点+48点で118点です。

 

しかし、それは英語長文問題過去問を

 

やらなかった期間が長かったのですから、

 

だれでもそうなることだと思いますよ。

 

 

まず、

 

「センター脳」を繰り返しやってみてください。

 

それから、「センター脳」の思考と同じ思考で、

 

過去問を直近3年分を繰り返しやってください。

 

それをやれば、本番では、

 

きっと、模試の得点が元に戻ると思います。

 

模試は、本質をはずした問題が出てくることもあるので、

 

あまり気にしないこと。勝負は本番。

 

そのためには本質的な問題である「過去問」を重視してください。

 

特に直近3年間の過去問を^^

 

 

それでは、本番がんばってくださいね。

 

良い報告をまっています。

 

以上が、僕のセンター英語長文問題に対する考え方と

 

「過去問」に対する考え方です。