いますぐ妻を社長にしなさい! | 英語の達人・外資エグゼクティブがメンターの教えと引き寄せの法則を実践し稼ぐ 女性起業家を目指す

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人生のパートナー、メンターである夫の教えと引き寄せの法則を実践し、外資でキャリアアップに成功した私が、愛と感謝に満ちた稼ぐ女性起業家を 目指していく軌跡です。
国立外大卒、20年以上の海外ビジネス経験で培った英語の効果的かつ実践的な勉強方法もお伝えします。

こんばんは、ゆみぴょんです

私のお金のお師匠である坂下仁さんの著書

いますぐ社長にしなさい

が2月中旬に出版されます

今なら期間限定で本の第一章の中身が見れますので

是非読んでみてください!

     
 
いやあ、決算作業に監査対応と怒濤の1月が過ぎ

監査も終わったら少し楽になるなあと思ったら

ゲッ、月末に税務調査がくるって、そんなアホな。。。


2月から私の部下が産休と育児休暇に入ったのですが

1月31日まで働いて、2月末の出産予定に備えようと思っていたら

どうも逆子らしく、急遽今週帝王切開での出産となってしまいました。

今日も彼女に電話をしてしまい、質問攻めをした私ですが、

ストレスに負けず無事生まれてきてほしいものです。

考えてみれば彼女のお腹の赤ちゃんがお母さん以外に

一番長く一緒に過ごしていたのは、この私だと思うのですよね。

毎日平日は最低8時間一緒にいたのですから。

なんか、彼女の出産は他人事ではないなあ。。。。


彼女が産休に入るときにメールで

こんなメッセージで送ってきてくれました。

「産休・育休を快く承諾してくださってありがとうございました!」

え?

なんでそんな事を書くのかなあ? 

当たり前のことしただけなんだけどなあ?

と旦那に話したら、

どうも世間一般は、男性の育休取得まで推奨している雰囲気ですが、

実際はそうでもないそうなのです。

殆どの人は育児休暇の途中で退職したり、

それどころか出産前に退職したり、

会社勤めを継続することが難しいそうなんです。

まあ、私も子供を産んで、

育児休暇途中で自ら退職してしまいましたが

もう15年も前の話ですから

今は産休・育休を取りやすい環境にあると思ったのですが、

託児所の問題より、どうも職場の対応に問題があるらしいですね。

特に忙しい部署や、保守的な男性が上司だと

なかなか続けることを言い出せないケースもあるそうで

私は女性だし、ワーキングマザーだったし

産休・育休は当然の女性の権利だと思っていました。



自分の母親の股の間から生まれてきたくせに何を言う?

これを周りの男性に言うと苦笑されますが、

マジでそう思います。


ということで、そんなことを絶対言わない

女性への理解が半端でない、愛妻家の坂下仁さんの

いますぐ社長にしなさい

2月中旬に発刊されますので、超お楽しみに!