シンガポール人の英語 | 英語の達人・外資エグゼクティブがメンターの教えと引き寄せの法則を実践し稼ぐ 女性起業家を目指す

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人生のパートナー、メンターである夫の教えと引き寄せの法則を実践し、外資でキャリアアップに成功した私が、愛と感謝に満ちた稼ぐ女性起業家を 目指していく軌跡です。
国立外大卒、20年以上の海外ビジネス経験で培った英語の効果的かつ実践的な勉強方法もお伝えします。

こんばんは、ゆみぴょんです


私はいろいろな国の人達と知り合える機会をいただきましたが、

中でも面白いのがシンガポールの人の英語です。

ご存じの方も多いでしょうが、彼等の英語は

Singlish シングリッシュ

と呼ばれています。


一説には、インド系の人間が多いので

彼等のインド言語の発音に影響されているとも言われています。

とにかく訛りがきつく、 最初は耳をそばだてて真剣に聞かないと

慣れるまで少し大変です☆

そもそも彼等が話す中国語の発音自体独特でして

中国本土・台湾とはかなり違う部分があります。

例えば、誰でもきづく顕著な発音は反り舌音、

「私は◯◯といいます」  という

我是◯◯

の「是」が 中国本土ではshi と舌を上あごの上に軽く反らして発音するのですが、

シンガポール人のそれはsu 「スー」と、発音するので

まるで、田舎っぺのズーズー弁のようで面白いのです。

また、広東語を話す人達に多いのですが、

例えば、「ご飯を食べる~」という

我食飯了~  ウォ セッ ファン ラー

と「ラー」を英語の語尾につけたりします。

OK-la!  オッケー ラー

「オッケーよ!」という意味ですが、

見事に母国語と英語が融合しています(笑)


こんなことも、慣れればどうってことないのですが、

英語をきちんと習ったつもりでも

こういう変化球があるということを心しておけば、

それなりに英語を勉強したのに、なぜ相手の言うことが理解できないのだろう?

というショックもあまり受けずにすみますよ。