中国では中国語ができる日本人が求められるのか? | 英語の達人・外資エグゼクティブがメンターの教えと引き寄せの法則を実践し稼ぐ 女性起業家を目指す

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人生のパートナー、メンターである夫の教えと引き寄せの法則を実践し、外資でキャリアアップに成功した私が、愛と感謝に満ちた稼ぐ女性起業家を 目指していく軌跡です。
国立外大卒、20年以上の海外ビジネス経験で培った英語の効果的かつ実践的な勉強方法もお伝えします。

おはようございます、ゆみぴょんです

昨日はダンナが昔住んでいた街めぐりで

歩きっぱなしで疲れて帰宅後直ぐ寝てしまい

午前2時に起きてTVでプロレス番組で棚橋・中邑のマッチで

興奮してしまいまだ寝れません。


今回は私の中国でのビジネス体験についてお話させていただきます。

随分前の話しですが、一時私は某企業のアジア地域支社である

中国・上海に平日滞在し、週末帰国する生活をしていたのですが、

中国内の支店での会議や取引先企業との商談の際は

いつも一人で移動していました。


中国と言えば、中国語ですよね。

中国語といえば、日本では北京語または普通語という名称が一般的ですが、

中国の国内では、実にさまざまな地方の言葉が話されており、

隣の村同士でさえ、全く通じないというケースもあるのです。

北京語は北京近辺の方言でありまして、

広東語といえば、広東省、香港で話される方言であります。

普通語は何かといいますと、中国の標準語であり

中国の子供達が学校で覚える共通語なのです。

ですから、普通語を知らない中国人も実は存在しているのです。


というものの、普通語ができれば、

空港、有名百貨店、大都市のレストラン、ホテルという

だいたい日本人が活動するであろう地域・場所での

コミュニケーションは全く問題ありません。


で、今回私がお話したいのは、

中国でビジネスをするのに普通語が必須であるか?

ということについてです。


中国人は中国語を話すのが当たり前で、

日本人が中国語ができても

上手に話すねえ、とは言われても

あまり驚かれることはありません。


それより、英語ができると非常に喜ばれます。

中国人にとっても英語ができることは

キャリアにも非常に有利になりますし、

彼等も英語を話したいようなのです。

だから、私が英語を話すことがわかると

嬉しそうに英語を話してくるようになります。

結果、彼等との距離がグーンと縮まります。


私はなぜかどこに行っても日本人と思われたことがないのですが、

どうやら英語のお陰かもしれませんね。


私が実際カーペット業界の最大手の一つの企業の

CFOと商談をした際も、日本語と英語が完璧にできる

女性スタッフが通訳として同席してくれましたし、

他の取引先に行っても、ほぼ英語で商談を行いました。

結論として、中国でさほど中国語ができなくても

全く問題ないし、むしろ英語ができた方が有利だと考えています。



それにしても、私が知り合った、中国の有名外国語大学出身の

人達の語学力の高さには本当に敬服しました。

北京語学大学出身の日本に行ったことのない男性は

完璧な発音で日本語を流暢に話しますし、

天津大学出身の女性は海外に行ったことがないのに

英語を完璧に話します。

彼等を見ると、やはり日本の英語教育システムに

絶対問題があるなあ、と痛感するのです。

そのたびに、

私のような海外生活・ビジネス経験が豊富な人達が

集まって、日本の英語教育システムの向上の為に

単なる言語の部分だけでなく、グローバルな人材になるための

サポートシステムを文部科学省が企画してくれたらなあ、

何かオファーがあったら喜んでお手伝いさせていただくのになあ

と思っています。