
今晩は激寒ですが、皆様温かくお過ごしでしょうか?
私はゆっくり湯船につかりながら
ダンナに足裏マッサージ・角質取りを施してもらい
疲れが吹き飛びました

さて、私は英語や中国語、フランス語といった
いろんな言語を学んでまいりましたが、
そのおかげで、一時ひどい言語のチャンポン状態に悩まされました
具体的に言いますと、
会話中に、急に言葉がつまり、その言葉の意味を最初に知った言語で
の言葉が入ってくるのです。
なんだかややこしい言い方になってしまいましたが、
例をあげますと、
「今日は○○駅で、えっとチケットを買って、
◯◯駅で降りて、リフトで地上に出て、、、、」
と言った感じです。
チケットは切符
リフトはエレベーターです。
私のダンナのような純日本人が相手だととても怪訝そうにします。
決して、ルー大柴のような意図的なものではありません。
今は、もうそんなことはないのですが、
すこし英語が出来たりしてくると
普段の言葉を英語に置き換えたりしますが、
それはやめておいた方がいいと思います。
素晴らしい高尚な言語である日本語の質が
落ちてしまうような感じがします。
社内に英語カブレのオッサンがいるのですが、
まさに、昔の私と同じチャンポン語状態ですが、
みんな違和感を覚え、しまいには陰でおもいっきり
バカにされていたりしています(笑)
彼の会話を聞きながら、
かつての自分もそうだったなあ、と反省然りです。