教材選びは、噂ではなく自分の目的で選べ
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今回は「教材で迷っている人」へのお話です。
以下の相談を頂いた。
> 〇〇さんじゃない英会話教材についてですが(すいません)
> どれにしてみるか迷ってます。
> ネットをみると「これ1本で大丈夫!」と宣伝してるのも
> ありますが、友人的にはダメダメだというものもあり
> 結局悩んでいます。こんな質問をして申し訳ありませんが、
> もしよろしければアドバイスいただければ幸いです。
ボクが思うに、
「これ1本で大丈夫!」という英会話教材は
この世に無い。
ウチ含めて、であるが・・・。
今後も絶対にあらわれることは無いだろう。
何故なら
成功例は限られるからだ。
成功は
「あなたが困っている箇所」×「その箇所を解決する教材」
この2つの掛け算が発生して、初めて生まれる。
でも、困っている箇所というのは人の数だけ存在する。
たとえば「英語のリスニングで困っている」といっても、
・どの程度聞けないのか
(日常英会話?中学レベル?ニュース?)
・どこに問題があるのか
(発音?発声?訓練?時間?知識?)
などなど、様々なことが人によって違う。
人の歴史を追ってみても、
人によって様々な背景がある。
千差万別で、同じような状況はない。
ボクはこのことをよーく知ってます。
だから、たった1つの教材で全部解決できるわけが無い。
どんな目的にでも合致するような教材は、無い。
ある人によっては役立つ。
ある人によっては役立たない。
人によって困ったところは違うんだから、しょうがない。
それは教材のせいじゃないのだ。
ボクの結論はこうだ。
目的に合わせて教材をつまみ食いしよう。
あなたの不満なところを解決してくれる教材、
あなたの弱点を補強してくれる要素のある教材、
そういう教材を見分けて試行するのだ。
1つで全て解決するのではなく、
おいしいところだけをつまみ食い。
適材適所。
部分最適。
これが英語で勝利する戦略である。
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英語を話したい方、TOEIC650点以上取りたい方に朗報です。
⇒「英文・英単語を10分であきれるほど覚えられる方法」
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