先日5歳の息子が自転車に
乗れるようになりました。
結果的に自転車を漕げる
ようになったわけですが、
実は乗れるようになりたくて
なったわけではなく、
むしろ「怖い!乗らない!」
と言って、ここ1年
補助輪付きの自転車か
ストライダーに乗っていた我が息子。
私のスタンスとして
まあそのうち乗れるようになるから
焦らなくてもいいかなと
思っていたのですが、
何とか乗れるようにさせたいと
ずっと思っていた主人が
強制力を発揮したらしく、
ある日、いつの間にか
乗れるようになってました笑。
乗れるようになってしまうと
いろんなところへスイスイ
自分の力で行けるようになり、
交通ルールや車、歩行者に
気をつけながらも
自転車をこぐ距離が
どんどん長くなっています。
少し前まで「やだ!」と
言っていた彼とは思えないくらい、
自転車が楽しい!
そんな感情が芽生えていることを
見ていて感じます。
そして、これって英語と
共通するものがあるなって
思ったんです。
学校での英語の授業が
わからなすぎて、
英語に苦手意識をもっていた
小学6年生の生徒さん。
学び始めて4ヶ月、
彼女は音を真似るのが上手で
シャドーイングをいつも
楽しそうに取り組んでいます。
(※シャドーイングとは
聞こえてきた音声に0.5秒ほど
遅れて聞こえたまま口に出す
リスニングのトレーニング)
音のつかみかたが上手なことを
知ることで自信がつき、
意味や文法を理解した文章を
どんどん音読することで
自分で読む力がついています!
彼女を見ていて、
必要なのは変わるきっかけを
つかむことだと確信しました。
少し他人が背中を押すことで、
今までできなかったことが
できるようになる可能性がある。
必要なのは、
自転車に乗れるようになった
彼にとっての主人のように
(時には強制力をつかってでも)
背中を押してあげられる
存在なのかもしれません。
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