こんばんは。
英語を話せるようになって、自信を持ちたい
まじめな40代女性の応援サポーター
かなです![]()
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You've got a lot of "what if" demons!
カナダ人の恩師から、
留学生の頃に、言われた言葉です。
(※注:”What if” demonは造語です。)
What if デーモンって、何だと思いますか?
What if........ は、
もし~だったら何が起こるの?という意味。
デーモンは、悪魔。
『’もし~になったらどうしよう’という悪魔
を沢山持っている』
つまり、
『’もし~なったら’という恐れがありすぎる』
という事ですね。
デーモン、悪魔に例えるところが、面白い!
恩師であり、友達であり、メンターでもあった
彼女は、かなりスピリチュアルだったので
話す度に、色々な刺激をもらっていました。
What if デーモンさんの例は、
What if it rains?
What if the train is late?
What if I lose my job?
What if I don't pass the exam?
What if I get the virus?
What if I break my arm when I go biking?
What if...?
What if...?
What it...?
もし雨が降ったらどうするの?
もし電車が遅れたら?
もし仕事を失ったら?
もし試験に合格しなかったら?
もしウィルスにかかったら?
もし自転車乗りに行って腕を骨折したら?
もし......になったらどうしよう~?
もし.....が起こったら。。?
読んでいるだけで、気分が落ちますね~![]()
ここまでじゃなくても、分かるわ~という人も
いるのでは?
さて、このデーモンさん(=恐れ)
自分の中に、「自分」が作りあげた存在です。
実在してないし、襲ってもきません。
ほとんどの場合、
電車も時間通りに来るし、
腕を骨折する可能性も低いですよね![]()
それなのに、なぜ
What if....? もし~になったらどうしよう?
という恐れを感じるのでしょうか![]()
その根底には、
何かが上手く行かなかった場合に、
自分の存在やアイデンティティを覆す
ような大変な事態が起こってしまう![]()
![]()
だから、全力で阻止しなくては!!![]()
という防衛本能が働いている気がします。
少なくても私はそうでした。
常に100%に近い準備をするし、
上手くいかなかった事だけに目を向けて、
「一人反省会」
を脳内でずっとやります。
周りの友達や同僚に励まされたら、
一瞬気分が上がりますが、
気がつくと、反省会モードに戻ります。
なんか、辛そうですよね。。![]()
分かります!というあなたは、
1人反省会を
ずっと続けていきたいですか??
そんな心配症、完璧主義者のあなたが
What if デーモンとうまく付き合うには、
そんな最悪の事態(What if)は
実際には起こらない![]()
![]()
という事を、体験する事.がベスト!
いやー、頭では分かってるけど、
やっぱり不安だし、心配だし、怖い
。。
今までの自分を変えられない場合は、
コーチの助けを借りるのが
断然早いです![]()
元・心配症、完璧主義者、まじめしか
知らなかった私だからこそ、
一緒に無理せずに行動するお手伝いを
する事が出来ますよ![]()







