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36歳からのトレーニングとしての英語ライフ

筋トレみたいに英語を勉強したらどうなるか?記憶力の衰えに悩む36歳が始めたトレーニングとして英語学習体験記。

1に音読、2に音読・・・

どうも、鈴木です。

『たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法』

という本を読んで若干興奮しています。
著者は中島正博さん。

音読=英語の音のインストール=リスニングの基礎力

とのこと。

まぁ、よく耳にしますよね。

リスニング力だけでなく、
音読によって文法力やリーディング力も上げることが可能だとか。

じゃあ、音読だけで英語力はグングン伸びるのか?
というとそうでもないらしい(T_T)

著者はディクテーションも推奨しています。
というかこの著者は半端じゃない量のディクテーションを実践しています。

ディクテーションとは、英語音声を聞いて聞き取れた単語をノートなどに書き出していくこと。

このディクテーションを音読トレーニングの前に実践すべきと著者は主張します。

他にもシャドウイングについての詳しい解説があり、
「なるほどな~」と思ってしまいますね。

ただ、ちょっと社会人には実践するのが難しいかな・・・。

1日約2時間×3ヶ月で200時間の勉強時間を確保するとのことですが、
ディクテーションだけでもかなり時間がかかりそう。

音読、シャドウイングは気軽に出来ますが、

ディクテーションでは「書く」という重めの作業があるため
挫折する可能性も高そうです。


とはいえ、凄く勉強になる良書でした。
何より3ヶ月TOEIC920点という言葉にはワクワクしますよね。
もう少しじっくり読んでみようと思います(・∀・)