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36歳からのトレーニングとしての英語ライフ

筋トレみたいに英語を勉強したらどうなるか?記憶力の衰えに悩む36歳が始めたトレーニングとして英語学習体験記。

『アルク イングリッシュ・クイックマスター 英会話 basic』の4日目です。

Unit2のDay2

今日は昨日の表現の置き換え。

「六本木に行きたいんだけど、どうすれば行けますか?」

シチュエーションは、

日本にいる外国人に、目的地の駅までの行き方所要時間を教える、
というものです。

覚えるべき構文は難しくありません。
「これは今日もサクッと終わりに出来るかも」と思ったら・・・

単語というか表現でつまづいてしまいました(T_T)

five to 6 (6時5分

five past 7(7時5分)

などなど。
時間(時刻)を表す表現は意外と慣れていなくて戸惑っています。

上記のような時計のイラストを見て、
それを英語で表現するってエクササイズがあるんですが、
「あれ?なんだっけ?」って感じでスムーズに出てきません。

日本語の癖で、「~時→~分」って順序でイメージしてしまうからだと思います。

英語の順序は「~分→~時」なんですね。

例えば、上記の時計の写真の時刻は日本語だと、
「えっと、4時・・・13分かな」となりますが、

英語だと、「えっと、13分・・・4時だな」となります。
13 past fourですね。


4日目にして低めの壁が目の前に現れました(早!)。

他にも、

half an hour (30分)

an hour and a half (1時間半)

などの表現も見慣れない&聞き慣れないため、
紛らわしく感じるし、
スムーズにアウトプットすることが出来ませんね。

・・・20分経過

よし!
ロールプレイでひたすら繰り返していたら、
段々「スッ」と言葉が出るようになってきた。

It's half past 10.

まだ、時刻の表現は不安なので
時刻の表現が集まったchantで復習しようと思います(・∀・)

しゃべるだけなら、10, 30(ten, thirty)で良いんですけどね。