先日も触れましたが、「総理の通訳 坪田充史公式ブログ」で、【緊急】暗記してる人は原始人!という記事がありました。そのうち三行を引用すると

暗記で語学を習得しようとする人は
「原始人」か「猿」レベルだから、
です。

 

これによると、私は原始人か猿レベルになります。私だけでなく他にも猿レベルの人がいるので、紹介します。Chris BroadさんはJETプログラムでイギリスから来日し、山形県で英語を教えていました。Chrisさんは日本に来てから、Ankiというフリーソフトを使用し、暗記で日本語を習得しようとしていたようです。まさに、猿レベルですね(苦笑)。

 

 

上のYouTube動画の4分40秒後で、ChrisさんはAll the most advanced non-native speakers of Japanese who have mastered Japanese that I know have used Anki and done very well using it. と言っています。ところで、原始人は英語で何と言えば良いでしょうか?

 

early humansが良さそうです。cavemanは原始人という意味だけでなく、粗暴な男・野蛮な男という意味でも使うので注意が必要です。とりあえず私はearly humansという表現を暗記しました(笑)。

 

 

Star Trek Continuesシリーズの第8作目「Still Treads the Shadow」をYouTubeで見ました。本エピソードの開始3分40秒後にKirk艦長とSpockが二人同時に「secure the safety of the Enterprise」という言う場面があり、その直後にKirk艦長が「Jinx」と言っています。

 

 

ジンクスは外来語ですが、日本にすっかり定着しているので、元は英語だということを知らない方もいるようです。本来は不運を招く縁起の悪いもの(someone or something that brings bad luck)という意味ですが、日本では慣用的誤用として「げん担ぎ」と同義語のように使う人もいます。

 

しかし、本エピソードでKirk艦長が言ったJinxは別の意味です。特に子供が使う間投詞で「said, especially by children, when you have just said the same thing at the same time as someone else」という意味だそうです。このドラマでは、Kirk艦長とSpockが二人同時に「エンタープライズ号の安全を確保」と言ったので、Kirk艦長が「Jinx!」と言いました。というわけで、私はJinxの二つ目の意味を暗記しました。

 

ところで、「総理の通訳 坪田充史公式ブログ」において、【緊急】暗記してる人は原始人!というブログ記事がありました。その一部を引用すると

暗記で語学を習得しようとする人は
「原始人」か「猿」レベルだから、
です。

私はjinxだけでなく、singularity(特異点)とstarboard(右舷)も暗記しました。坪田氏によれば、わたしは原始人か猿レベルですね(苦笑)。さらに、坪田充史氏のブログには以下のようなメッセージが
ペラペラになるために、
重要な要素を
こちらで確認してみてくださいね

そのサイトにアクセスしてみたら、以下のようなスペシャル特典を提供していました。でも、この特典は男性向けであって、女性にとっては何の特にもなりませんが。私は使う機会はありませんが、どんな内容なのか非常に興味があります(大笑)。でも、今時、こんな学習教材に引っかかる人、いるのでしょうか?

坪田氏のブログで脱線してしまいましたが、「Still Treads the Shadow」にblack hole(ブラックホール)やsingularity(特異点)という英語表現が出てきたので、宇宙論について少し勉強してみようかなと思いました。私は高校1年生のとき数学授業で落ちこぼれてしまった生徒でしたが、英語学習という観点からもう一度、宇宙論を英語で学んでみよう・・・そして、そこで出てくる英単語を「暗記」してみようという気になりました。

何故なら、私は原始人か猿レベルだから♪

「最新2020オリコン顧客満足度 英会話スクール ランキング」というウェブサイトがあります。それによると、「英会話教室/英会話スクール ランキングTOP」は

 

1位: 英会話イーオン
2位: Gabaマンツーマン英会話
3位: ECC外語学院
4位: ベルリッツ
5位: シェーン英会話

 

うちの近所にも、英会話イーオンAEONがあります。こういう昔からある英会話教室は、10年後も存在し続けるでしょうか?

 

brick-and-mortar schoolでは、
1. 教室が定めたレッスン開始時刻に、生徒が合わせる必要があります。
2. レッスン単価は、オンライン英会話に比べると断然高額です。
3. 教室に通う交通費は、もちろん生徒が払います。
4. 入会金や教材費が別途請求されます。

 

英会話教室に通っている方は、情報通信技術機器活用個別対面式英会話の利便性を知らない人か、情報通信技術機器等の設定が非常に難しいと思い込んでいる人ではないでしょうか?

 

小学校で情報通信技術機器活用個別対面式英会話を経験した子が大人になった時、昔からある英会話教室に通うという選択肢はありえないでしょう。自分の子供から情報通信技術機器活用個別対面式英会話の様子を聞いた親も、では「自宅でもオンラインを始めようか」という気になりますよね。

 

英会話イーオンのように、これといった特色もない従来型のプライベートレッスンまたは少数グループレッスンを提供する教室は、10年後はかなり厳しい状況になると私は思うのですが。

 

最近はビジネス雑誌で「人工知能(AI)に取って代わられる職業」という記事を見る機会が増えましたが、従来型英会話教室も消えゆく運命にあるのでは?

 

ちなみに、英会話イーオンの「はじめての英会話コース12ヶ月」は153,450円で、さらに入学金33,000円と教材費27,357円とシステム管理費880円(毎月)が要るそうです。

 

システム管理費880円(毎月)って何なの?


『注意』
このブログ記事に書かれている「情報通信技術機器活用個別対面式英会話」はオンライン英会話のことです。ご了承ください。