「最新2020オリコン顧客満足度 英会話スクール ランキング」というウェブサイトがあります。それによると、「英会話教室/英会話スクール ランキングTOP」は
1位: 英会話イーオン
2位: Gabaマンツーマン英会話
3位: ECC外語学院
4位: ベルリッツ
5位: シェーン英会話
うちの近所にも、英会話イーオンAEONがあります。こういう昔からある英会話教室は、10年後も存在し続けるでしょうか?
brick-and-mortar schoolでは、
1. 教室が定めたレッスン開始時刻に、生徒が合わせる必要があります。
2. レッスン単価は、オンライン英会話に比べると断然高額です。
3. 教室に通う交通費は、もちろん生徒が払います。
4. 入会金や教材費が別途請求されます。
英会話教室に通っている方は、情報通信技術機器活用個別対面式英会話の利便性を知らない人か、情報通信技術機器等の設定が非常に難しいと思い込んでいる人ではないでしょうか?
小学校で情報通信技術機器活用個別対面式英会話を経験した子が大人になった時、昔からある英会話教室に通うという選択肢はありえないでしょう。自分の子供から情報通信技術機器活用個別対面式英会話の様子を聞いた親も、では「自宅でもオンラインを始めようか」という気になりますよね。
英会話イーオンのように、これといった特色もない従来型のプライベートレッスンまたは少数グループレッスンを提供する教室は、10年後はかなり厳しい状況になると私は思うのですが。
最近はビジネス雑誌で「人工知能(AI)に取って代わられる職業」という記事を見る機会が増えましたが、従来型英会話教室も消えゆく運命にあるのでは?
ちなみに、英会話イーオンの「はじめての英会話コース12ヶ月」は153,450円で、さらに入学金33,000円と教材費27,357円とシステム管理費880円(毎月)が要るそうです。
システム管理費880円(毎月)って何なの?
『注意』
このブログ記事に書かれている「情報通信技術機器活用個別対面式英会話」はオンライン英会話のことです。ご了承ください。