もしエアコンが故障したらどうしようという不安をかかえながら、長かった夏もやっと終わりました。9月も中旬になり、朝晩は少し楽に過ごせるようになりました。

今日のお昼ごはんは、蕎麦にしました。8月からソバが食べたいと思っていたのですが、5分茹でる気力がありませんでした。素麺なら2分ゆでるだけなので、どうしても素麺ばかり食べてしまうのです。しかし、今日は「蕎麦にしよう」と決心し、5分半茹でてから氷水でしめて、市販の麺つゆでそばを楽しみました。スーパーで買った安物でしたが、美味しかったです。満足♪

秋と言えば曼殊沙華(Red spider lily)です。うちの近所ではまだ咲いていませんが、1週間以内に咲くと思います。もう少し涼しくなったら、地元の美術館にも足を運んでみたいです。

ヤフージャパンのウェブを眺めていると、「今年の新米5kg7800円も 異常な高値に業者も困惑」という記事がありました。市場の混乱に乗じて、誰かが大儲けしているようです。政治家の言うことも信用できないし、自分の台所は自分で守るしかありません。

そこで、スーパーで備蓄米5kgを1800円で買ってきました。別に無理して新米を買う必要はありません。食の安全が保証されていて安ければそれで良いのです。

実はスーパーに行く途中で、東南アジア系の若い女性3人が談笑しながら米袋を担いでいるのに気づきました。それで「備蓄米が棚に並んでいるのかな?」と思って食品コーナーを探してみたら、安い米袋を見つけたのです。

過去1年間で何もかも値上がりし、買い物が楽しくないです。それに比べて、英語学習本の値段は安定しています。本当に感謝です。

最近、X(ツイッター)のポストを眺めていると、LANGAKUで多読している人をよく見かけます。「マンガを読むだけの本格英語学習」という宣伝なのですが、本当にそれが本格英語学習でしょうか?

有名な漫画を英訳しているので、既に粗筋を知っている人が読むことになります。すべてのページにイラストが付いているので、英語が苦手な人でも理解しやすいと思います。

ここで疑問なのですが・・・

TOEIC Listening & Readingの公開テストで550点だった英語学習者1000人を2群に無作為に分けます。A群は毎日1時間ずつ標準的なTOEIC対策に取り組むように勧め、B群は同じ時間だけ漫画を読むように勧めます。8カ月後にTOEICを再受験した場合、どちらの群が高得点を取るでしょうか?

TOEICスコアを550から650に上げるためには225時間の学習が必要です。A群は240時間(毎日1時間×30日×8)の学習を済ませているので、650点を取れる可能性が高いです。はたして、B群はどうでしょうか?

英語を楽しむことが主目的の人はLANGAKUでも良いと思いますが、確実に英語力を向上させたい人は、、、