今年は梅雨が異常に短いと思ったら、また梅雨に逆戻りしたような天気が続いています。河川が氾濫して水災害が起こると困りますが、私の住んでいる所では、少し雨が降ってくれたほうが、8月に水不足で困らずに済むような気がします。

Yahoo!JAPANニュースを眺めていたら、線状降水帯という言葉に出会いました。この用語が頻繁に用いられるようになったのは、2014年の広島市土砂災害以降だそうです。だったら、もっと以前から知っていても良さそうなのに。単に私がニュースをよく読んでいなかったせいでしょうか。


話は変わりますが、私の知人がシャドテンという英語学習アプリを勧めてくれました。勉強熱心で日頃から尊敬している人なので、私も試してみようかなという気になって料金を調べてみると月額税込み21,780円でした。

オンライン英会話の2倍以上もするではありませんか!

英会話は相手が必要ですが、シャドーイングは独りでもできます。それに毎月2万円以上も払うの?

このアプリに毎月2万円も払う人は、英語学習をメチャメチャ頑張っている人でしょう。そういう人なら、アプリの良し悪しに関係なく成果を出せると思います。私は、、、そこまでの情熱がありません。だから、いつまでたっても中級者で停滞しているのかな。

オンラインのThe Asahi Shimbunで、「Microchipping dogs, cats mandatory in Japan as of June」という記事を読みました。日本でペットを販売する業者は、直径2mm×長さ10mmの円筒状チップを動物に埋め込まなければならないそうです。

そのチップには15桁のIDが記録されており、特別な機器でスキャンすれば飼い主の情報が分かるようです。

この法改正の目的は、飼い主がペットを捨てるのを防ぎ、災害時に飼い主を特定できるようにするためです。

たとえ小型チップとはいえ、動物に異物を埋め込むのは倫理的に正当化されるのかな。痴呆症患者に同様のチップを埋め込むのはいかがでしょうか?徘徊して行方不明になったとき本人確認のために有効かもしれませんが、誰もが非人間的行為だと非難するでしょう。ペットだったら良いのかな?

米国のFDAは、患者の医療記録へのアクセスを可能にする埋め込み型高周波識別装置「VeriChip」を承認しました。これを埋め込んでおけば、患者の意識がない緊急時でも、医師が患者の記録を知ることができます。

海外でどの程度普及しているのか私は知りませんが、医療技術が進歩しすぎると、私達の倫理観がそれについて行けないような気もします。

国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、TOEIC Listening & Readingの公開テストによって新型コロナウイルスの感染が拡大するのを防止するため、抽選によって受験者数を制限してきました。しかし、今年8月21日から申込み者全員が受験できるようになるそうです。

試験中は私語厳禁ですから、もともと感染が拡大しにくい環境でした。さらに、ワクチン3回接種者の割合が57%を超えましたし、社会全体が以前の日常に戻りつつあると言って良いでしょう。

就職や進学などでTOEICスコアが必要な人間ではありませんが、これを機会に私も一度受験してみようかなと思います。生涯学習のように漫然と英語学習を続けていてもすべての技能が頭打ちになっているような感じですし、試験を受けるとなれば、集中して頑張れそうな気がします。

8月21日というと残暑が厳しく、私の場合は夏バテ真っ最中だと思いますが(苦笑)、9月末か10月頃に受験してみようかな。

さきほどグーグル検索してみると、受験料は7,810円だそうです。高いなー!

いつの間にこんなに値上げしたのでしょうか。驚くほど高いですね。証明写真や交通費を含めると1万円弱ですか・・・

うーん、悩むなぁ