今日は暖かかったので、公園の近くを散歩しました。子供連れの家族や犬を散歩させている人もいて、穏やかな気分になれました。

この連休に「TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ」を使って、瞬間英作文の練習をしました。日本語を見て直ぐに英語で言うトレーニングです。銀のフレーズに使用されている英単語の大部分は決して難語ではありませんが、いざ英語で言おうとすると迷うことが少なくありません。特に前置詞で迷うことが多かったです。

スピーキング練習において、「英語で独り言」を勧める人がいます。トレーニングの日時や場所を選びませんし、何といっても無料です。でも、普段から無口な自分にはあまり向かないと思っていました。さらに、自分の行動範囲が狭いので、新しい出来事(表現)に出会う機会も少ないです。

私はどちらかと言えば、最初に話すべき事が決まっている方が取り組みやすいです。これは人によって違うと思いますが。

BOOKOFFに行くと、少し前に出版された英語参考書が二束三文で売られていることがあります。私が使っている銀のフレーズも激安でした。古本に少し書き込みがあっても、私は全く気にしません。むしろ、書き込み大歓迎です。そのおかげで値段が安くなるなら(笑)。

今日は英検とTOEIC L&Rが実施されました。Xを眺めていると、雪が40cmも積もって試験会場に行けないと投稿している人がいました(写真付き)。これは本当に残念ですね。

試験を受ける前は誰でも大なり小なり緊張しますし不安になります。試験終了後、「最善を尽くせた」と満足する人もいますが、自分の準備不足や実力不足にがっかりする人もいます。

日曜日なのにわざわざ受験料を払って試験会場に向かい、2時間ほど英語に取り組み、終わった後も答え合わせをしたり、オンライン検討会に参加する人もいます。試験勉強も大変だし、せっかくの休日に緊張の中で問題を解くのも決してやさしい事ではありません。

でも、そういう人達がうらやましい。本気で何かに取り組んでいて、人生が充実しているな~と思います。自分もそのくらい何かに打ち込んでみたい。

一方、実際に受験するとなれば、高い受験料を払って、試験前の3か月間ほど時間を惜しんで勉強しなければなりません。何が楽しいのか、苦しいのか、よく分かりません。しかし、ぬるま湯に浸かっている今の自分ではダメだと最近とくに痛感しています。

グーグル検索すると、初詣には寺へ行く人より神社に行く人の方が多いそうです。当たり前のことを書きますが、寺は仏教施設ですし、神社は神道の施設ですね。すると、日本には仏教徒より神道信者の方が多いのでしょうか?

宗教年鑑で調べてみると、神道系の信者数は117,378,185人で、仏教系の信者は89,828,502人でした。日本の人口は1億2316万人しかいないのに、神道系と仏教系の信者数を足すと2億人を超えてしまいます(笑)。

わたしは信仰心がないので、初詣には行きませんでした。正月気分を満喫するために、ちょっと寄ってみるのも悪くはありませんが、行列に加わろうとは思いません。だって寒いし。

子供の頃は夏にお祭りがあって、家の近くにある神社で屋台が並びました。親と一緒にお祭りに行って、花火を買ってもらうのが楽しみでした。