助動詞のコーナーで、「過去の行為に対する非難・後悔」という
コーナーにでていた「should+have+過去分詞」は
「~すべきだったのに(しなかった)」という意味で習いましたよね。

覚えてますか?

これは、会話では非常によく使われます。
例えば、

I should have studied mmore for my text.
(もっと勉強すればよかった。)

I should have listened to your advice.
(忠告を聞いておけばよかった。)

などです。
会話でよく使う表現は、今後学校のテストでも出てくる可能性が高いと思っています。
覚えておきましょう。


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ス○ードラーニングもいいですけど
やっぱり英文法の基礎は必要です。

友人の話をします。

彼女は、ブリスベンに半年留学しに来ていましたが、
とても流暢に英語を話します。
でも、よく聞くと、難しい単語は一切使っていません。
難しい表現も、です。
ただ、基礎文法はしっかりしているので
カンタンな表現であれば、会話には困らないようです。

聞くと、彼女は、高校生が進学校で
例文暗唱を徹底的にやらされたそうです。

私も同じ考えを持っています。
初心者は、英語を聞き流しているだけでは、ダメだと思います。
いつまでたっても、頭に入ってきません。
リスニングができている人なら別です。
耳ができたレベルになって、自然に英語の番組を見たり
聞き流したりするのは、いいと思います。

英会話にしても
英語の構造がある程度理解できた上で
英会話をやられた方が効果的です。

私も授業でいつも言っていますが
まずは、
カンタンな基本的な文法と
「実際に使われているネイティブの例文」を覚える。
それによって、英語の「勘」も鍛えられ、
必要なときに、必要な英語を選択できるようになります。
自然に答えが選べるようになるのです。

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「That's why」の表現は、
高校の関係副詞のコーナーで習ったのを覚えていますか?
先行詞のthe reasonが省略されています。
(関係副詞whyの先行詞はthe reasonだけです)

これは、「~だから...というわけ」という意味で
会話でも良く使います。

That's why I didn't gp.
(だから行かなかったんだよ。)

など。
でも、これは、次のように、他の疑問詞に変えて言うこともできます。

That's what I thought.
(それは彼女も言ってたよ。)

とか、
That's not why I meant.
(そういう意味で言ったんじゃないんだ。)

のように!

この英会話表現は、
受験でも押さえておきたい一つです。

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