中学生のとき、「be going to」は、近い未来のことを言うときに使う。
「will」は、意思を表す、、などと習いましたよね。
でも、基本、be going toは「前もって決めていたこと」に使います。
(決心したことを目的に向かってgoしていること)

willも、「~しよう」という意思はありますが、計画まではしているかどうかはわかりません。
ポイントは、「~するつもりがある状態」または「その場で決めたこと」に使います。

少しわかりにくい定義も、ネイティブの例文で覚えれば
わかいやすいですよ。

ネイティブが「今決めたこと」に使っているいい例が、
電話が鳴ったり来客のベルが鳴ったときには

I'll get it!
(ぼくがでるよ!)

というのは、とっさに決めたことで、
計画していなかったことなので、「be going to」は使いません。

I'm going to clean my room.
(これから部屋を掃除するつもりだよ。)
もう準備もしているし、掃除機でも握ってそうなかんじ。

I will clean my room
(部屋を掃除しようと今決めた。)

I think I will clean my room.
(部屋を掃除しいおゆとは思ってるよ。)
たぶん掃除すると思うけど、くらいの時にこう言います。



今回は、お母さんへ。
以前に、「miss」という単語の使い方を講義しましたが、
今回は、お母さん用です。

通常であれば、
「miss」は「~がいないのを寂しくおもう」という意味で
よく使います。

I miss you.
(あなたがいなくて寂しいわ。)

でも、それだけではありません。
例えば、次のように、後ろに動詞のing形を入れても。

I miss being single.
(独身の頃が懐かしいわ。)

I miss being young.
(若かった頃が懐かしい。)

また、逆に否定形も使えますよ。

I miss not getting up early.
(早起きしなくてよかった頃が懐かしいわ。)

さらに、動詞のing形の前に「人」を入れても!

I miss my husband being kind.
(夫が優しかった頃が懐かしい。)

ぜひ、覚えてくださいね!


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お父さん用の解説コーナーです!

「should」は、「~すべきだ」という助動詞です。
助動詞というのは、動詞に添えることにより、
気持ちをより伝えられるための品詞だと思ってくださいね。

また、ここで出てくる「have」は、現在完了で使うものです。
現在完了とは、「have+動詞の過去分詞型」で
過去のある時点から現在まで気持ちを引きずっているときに、
その気持ちを表せる表現使です。

さて、この表現「should have」で、後悔の気持ちを表すことができます。

例えば2日酔いで後悔した翌日の朝に、次のように言えますよ。

I should have left the bar earliar.
(もっと早めにバーを出るべきだった、、、)

という感じです。
haveの後ろは、動詞の過去分詞形にするのをお忘れなく。
覚えてくださいね!

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