中学で習った単語を使って会話できたら
すごくネイティブっぽい気がしますよね!
これを、なんで中学のとき、教科書の例文に載せてくれなかったの!
・・・と思うんですが。

例えば、「hold」は「つかむ、もちこたえる」
以外にも
例えば、マクドナルドで注文するときなどに、
「~を抜く」という意味で、

Hold the onions, please.
(玉ねぎを抜いてください。)

というのは、海外旅行の英会話本でおなじみなので
知っている方もいると思います。

あと、「もちこたえる」という意味から、「待つ」という意味で

Hold on.
(待ってね。)

も、ネイティブやしょうっちゅう使ってます。

次は大人用に。
お酒に強い、弱い、と言うときに
「持ちこたえる」という意味の例として
hold one's liquor」を使って

I can hold my liquor.
(お酒に強い。)
 
I can't hold my liquor.
(お酒に弱い。)

というのも、カンタンだけど、とってもネイティブ!

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英語と日本語はズレることがあります。
身近な例では、
みんなと話をしていて
「お金が大事だということが理解できません。」
と言いたいとしますよね?

×I can't understand that money really makes me happy.

と言ったとします。
これは、英語では「適切」ではありません。
英語では、
how または whyを使って、次のように言います。

I can't think why / how money can make me happy.

または、動詞を変えて

I don't thnk money can really make me happy.
I don't believe money can really make me happy.

が自然です。
理由はいえないけれど、英語のノリではこうなる、というのは多々あります。
常に、英語に触れておくと掴めます。

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前回、接続詞について話しましたが
becaseという接続詞の後ろには文が続き、
because ofの後ろには単語が来る、と言いましたよね。

because ofは、みなさんにとってカンタンだと思いますが
こんな使い方もあるので、ご紹介します。

Our probems are because of her.
(ぼくたちの問題は、彼女が原因なんだ・)

これは、「デスパレイトな妻たち」で
離婚したいと言い出した夫が、妻が原因だと
カウンセラーに言っているせりふ。
こういう短いのもアリですね。


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