生徒が「接続詞」で悩んだときは
日本語でまずこう教えてます。
接続詞は、「文と文をつなぐことば」だから、
主文は簡潔している。それに、さらに文を付け加えてつなげてるだけ。
日本語で、例文を作らせます。
できあがった一つの文章をまず、想像させるのです。
「傘をもって行きなさい。」←Take your umbrella with you.
そして、「付け加える文章」を「接続詞」とペアで作ります。
「雨が降るといけないから」←in case it rains
それで、これをつなげて、
Take your umbrella with you in case it rains.
(雨が降るといけないから、傘をもっていきなさい。)
これが基本なんですが、
いつももう一つ必ず言っているのは、
「接続詞は文と文をつなぐことばだから、後ろに文が来ないといけない」
なので、後ろに名詞しか来れないフレーズは選んじゃだめ!
これは覚えてね、と。
例えば、次のような句は文の前にはつけられないということです。
(これが意外と意識できていない生徒さんが多いのです。大人でも、ふと忘れてしまう人がいます)
○in case that
×in case of
○because
×because of
接続詞を使う場合・・・「雨が降るといけないから」←in case it rains
単なるフレーズでつなぐ場合・・・「雨に備えて(雨が降るといけないから)」←in case of rain
では!
日本語でまずこう教えてます。
接続詞は、「文と文をつなぐことば」だから、
主文は簡潔している。それに、さらに文を付け加えてつなげてるだけ。
日本語で、例文を作らせます。
できあがった一つの文章をまず、想像させるのです。
「傘をもって行きなさい。」←Take your umbrella with you.
そして、「付け加える文章」を「接続詞」とペアで作ります。
「雨が降るといけないから」←in case it rains
それで、これをつなげて、
Take your umbrella with you in case it rains.
(雨が降るといけないから、傘をもっていきなさい。)
これが基本なんですが、
いつももう一つ必ず言っているのは、
「接続詞は文と文をつなぐことばだから、後ろに文が来ないといけない」
なので、後ろに名詞しか来れないフレーズは選んじゃだめ!
これは覚えてね、と。
例えば、次のような句は文の前にはつけられないということです。
(これが意外と意識できていない生徒さんが多いのです。大人でも、ふと忘れてしまう人がいます)
○in case that
×in case of
○because
×because of
接続詞を使う場合・・・「雨が降るといけないから」←in case it rains
単なるフレーズでつなぐ場合・・・「雨に備えて(雨が降るといけないから)」←in case of rain
では!
現地から、スカイプによる、
中高生さん向けの英語の家庭教師を行っています。
興味を持っていただいた方、
ホームページへ今すぐJump!!
↓↓