getには、いろいろな意味があります。

自動詞(後ろに目的語がいらない動詞)としては、「着く」「~になる」
他動詞(後ろに目的語が必要な動詞)としては
「理解する」「連れてくる」「仕返しする」「買ってやる」
など、たくさん。

その中でも、「~になる」という「変化」を表す意味で使うのが
日本人は苦手なようです。

例えば、
I am sick.(今調子が悪い。)というのは「状態」ですが、
I am getting sick.(調子が悪くなってる。)という「変化」を表します。

よく使うのが、最近の天気はどうかと聞かれて

It's getting hot./It's getting hotter.
(暖かくなってきてます。)

などです。

また、現在形でも次のように仕えますよね。

I get cold easily.
(寒がりです。)

I get lost easily.
(方向音痴です。)

I get drunk easlily.
(お酒に弱いんです。)

などが、ネイティブ感覚の表現ですが、
基本は、「変化」からきています。


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なぜか日本人は、「どのくらいお腹がすいてますか?」と
いう英語が言えない人が多いんです。
ほとんどの人が、「How much are you hungry???」と
言ってしまいます。

正解は、
How hungry are you?
(どのくらいお腹すいてる?)

これは、How old are you?(何歳ですか?)と同じ型で
oldをhungyに置き換えるだけですむ英語です。

なので、例えば、遅刻した人に

How late were you?
(どのくらい遅刻したの?)

と聞けますよね。
意外ですけど、これが正解です。

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中学で習った「happen」ですが、「起こる」か「偶然起きる」
のようにイメージをしていると思います。

それは、それであっていますが

学校英語だけでは、これがなかなか言えません。
ネイティブは、「主語+happen to」
次のように使っています。

I happend to meet him in the supermatket.
(スーパーマーケットで彼に偶然会ったよ。)

これはよく使う表現なので、覚えておくと便利です。

次のようにも言えます。
As it happened, I met him in the supermarket.


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