犬派だと思ってました。2度かっているし2度目欲しがったのは娘でも結局世話役は私だったし。

 家庭訪問に行ってにゃんこにはなぜか好かれました。

 それに昔はほとんどが外犬でしたからあまり撫でる習慣はありませんでした。

 

 一つだけ悲しい思い出、戦時中の秋だったかなア、学校帰りに紙袋の中で鳴いている子猫を見つけて抱いてかえりました。サイレンが鳴るたび防空壕へ走ってゆく暮らし、人間さえ十分に食べ物ないのに、猫など飼えません。大人たちに責められて泣きながらまた元に戻しに行きました。帰り道はもう二度とその道を通りませんでした。

 

 ブロ友さんの飼い猫ちゃん見ていいなあって思うようになり、入院を何度かして、しかもスマホに慣れたこともあってyouchubeで保護猫の動画をよく見るようになったらもう猫ちゃんに夢中になりました。赤ちゃん猫の保護なんか大変、育って巣立っていくと自分のことのようにうれしい、でもね私なぜかたっぷりと大きな猫ちゃんにも憧れます。病気のおばあさん今更責任をもって猫ちゃん飼えません。だから気が付くとにゃんこのプログラムみて悦に入っています。

    にゃんこ四字熟語辞典から

 でも膝の上で撫でてみたいです

 

  思い付きで飼ったカメさんの世話さえ私に任せる娘に猫は託せません。

                

 

 塾のバイトに行く前のお兄ちゃんです。

         

 暑い中でかけていきました。