少子化対策の研修にいかれた女性議員さんたちのエッフェル塔前で撮った写真が物議をかもしていたようですね。

 フランスでは婚外子も育児手当等普通の家庭の子供と同じに保護することなどで少子化対策にかなり歯止めがかけられたようで、研修に行くことは悪いことではありませんが、話し合った時間が6時間だったとかいろいろ問題になっているようです。それにしてもなぜあのはっちゃけたな写真だけが出回ってしまったのでしょう。

      

 これは当時としては初期の栃木県公立学校教員の海外研修の時の一枚です。

 半年も前から各校にメンバーを募り、それでも海外旅行に躊躇するものの多い中で私なんかその海外学校図書館視察の確か副団長さんのいる学校だったので無理やり行かされたメンバーなんですが。

 当時はたくさんの国を1日2日で飛んで歩き2週間で6か国なんて強行軍。そんな中でスイス、デンマーク、イギリス、ドイツの学校図書館を見学して司書教員の話を聞き、子供たちに折り紙教えたり、頑張ったものです。

        

ギリシャで半日のトランジットがありフランスだけが観光という強行軍に耐えて帰ってきましたっけ。

         

 でも担当して報告書はちゃんと作り、そこには観光の写真は載せませんでした。個人で撮ったスナップは写っている分だけ焼き増しして、反省会で集まった時に配り何枚かいただいたものがありますが、今はどなたもお名前覚えていません。私若い方から3番目くらい、母と叔母がいたからいいようなものの娘はまだ小学校上がったばかりでしたから、おいていくの悩んだの覚えています。

 さて女性議員さんたちはもちろん目的意識はお持ちだったのでしょうがどんな楽しみ方なさったのかしら。