上級英語クラスの授業。何しろ9人しかいない。そのうち7人が帰国子女とインターナショナルスクール出身。「その中でディベートするって大変じゃない?」と口とがらせるお兄ちゃん。「純粋日本語教育しか受けてないのにさあ。」
「第二外国語が高校からあるんだって。」「あらおばあちゃんの学校もあったわよ。」「え~その年で。」失礼な。フランス系のカトリックなんで。「でもほとんど何にも覚えてないけどねえ」「中国語の音階が少しわかってきた。」ってあれは音階ですかねえ。
夕べは1時までかかってイチゴジャム作ったそうだ。「今朝はトーストにたっぷりそれ載せてくった。」と満足そう。
弟はモップとモップの埃とりをかついで2階へ。一念発起掃除を始めた。中学後半学校にほとんど行っていない。「英語の勉強始めるぞ。」そのための掃除らしい。まあなんでもいいからやってください。生物だか化学だか理系は模試学校で1番なのに英語は……。お母さんもお兄ちゃんも塾で英語教えているのにねえ。
そんなこんなで晩御飯食べたらお兄ちゃんは塾の研修へ出かけて行った。弟は勉強始めるらしい。
頑張れ若者!
夫は無事宇都宮から帰ってきた。



