朝日新聞にこんな笑い話が載っていた。
それで水仕事をした後少しふやけた手を拭いて富士山作ってみた。できない。防波堤もできない。漣なら何もしなくたって無数にあるけれど、富士山や防波堤に回る肉も皮も不足してるのかもしれない。情けない。
たまに切って小さな仏壇に供えるけれどわき芽もとらないから過密状態のミニ薔薇で天然のブーケができている。
今日は晴れていい天気になった。それでもしばらくは外に出るのはおっくうだなあ。
「またね。」と皆さん言ってくださる。でもまたがないであろうことは本人が一番知っている。だからこれは本来の意味とはちょっと違うけれど「一期一会」。この機会にお会いしておこう。今なら楽しく語り合える……そう思うと機会を作ってくださったことに感謝して出かけてゆく。幸い会いたくない人なんていない。そういう人生だったことにも感謝している。


