一昨年い書いた記事から一部。
古いアルバムを整理して、機会があった生徒には写真を渡したり、その中で気づいたもの。
この右すっみっこの丸い穴。石炭ストーブの煙突の穴。二階なんか高いところ怖くない身軽な男の子の、ベルトしっかり握って週1度は煙突掃除してもらわないと学校に配給になる安い石炭は煤だらけ。鼻の穴まで真っ黒になる。
今はエアコンだものねエ。
学生帽。頭の中汗だらけになりながら5月の末までかぶってた。
生徒は学ランて呼ぶ学生服はあるけれど、今カラーは使わないし襟の高さが1センチ近く低くなって首はすれなくなった。
時々ボタン外して深呼吸してたり。ブレザーの学校が多くなったがお兄ちゃんは着やすそうな学ランで6年間過ごした。
ショートパンツ。すらっと長い脚はいいけれど。
裸足で踊らされた運動会。今のショートパンツなんであんなに中途半端な長さなのかなあ。
高い組体操。
けが人が出たりして今は安全第一。安心だけど迫力はなくなった。この時も一グループに一人教師がついて、はらはらしたことは事実。
どれか一つでも経験なさった方、それなりの年齢かな?
学校生活はこうした面では快適になっているはずだけど、精神面では難しくなっているのかもしれない。
不登校は年々増えている。
親の学校に対する気持ちも違って権利意識は強くなったし、フリースクールなどのい場所も増えている。




