学級会と国語の授業を組み替えて午後2時間続けの時間をとってクラスでクリスマス会やりました。

      

 グループにパウンドケーキとクリーム一袋これは先生からのプレゼントでしたがどうやって頼んで誰が運んだか全く記憶がありません。あとのデコレーションはグループごとで用意、紙コップやティーバッグを持ってきてダルマストーブの上の薬缶のお湯で紅茶やインスタントコーヒー淹れてました。二切れ余って一つは私。一つは多分授業組み換えをお願いした先生に。

 こんなこと結構何回もいろいろな学校でやって楽しんでました。ほかのクラスでもはじめたところもあったからいい時代でした。

 さて夢の話です。このクラスのころ未だ給食でなく中学からお弁当でした。その日私なぜか間違えて家族5人分のステーキ肉を学校にもってきてしまったのです。(ありえないことにきちんとスケッパーですじきってあるという)で仕方がない、職員室常備のお醤油塩コショウを貸していただき、調理室から大きなフライパンをお借りし…ダルマストーブの上で片っぱらから焼いて調理ばさみで切ってお肉嫌いじゃない人は端から順番にお弁当箱の蓋に一切れずつ載せて食べたのです。残りの三切くらいは希望者がじゃんけんをして…そこで目が覚めたのです。別に二階で肉を焼いている匂いもしていませんでした。日曜日の朝ですものねえ。誰も起きていません。

 ただいつもそうなんですが私は味わっていないところで夢から覚めます。おぼえていただけ今日は珍しいことでしたが。

              

 春眠暁を覚えず。御寝坊をした後の外は相変わらず雨もよいのぼんやりした朝でした。

            

 

 夜はステーキじゃなく相変わらず鍋だそうです。