今日「あっぽ」さんの「キューピーさん」の記事にコメントしたのですがこんなことがありました。
我が家のお兄ちゃん小さい時はむしろ弟の方が太っているのに1歳前にとっとこ歩いたのに、1歳過ぎても歩きださず伝い歩きのみ、あと1月まって歩きださないようなら大学病院に行きますかって保健婦さんに言われたのが1歳4月少し前。ある日とっとこ走り出したという人です。その代わり口は達者で弟が1年と7か月違いで生まれたころには宇都宮の家の階段をのぼりながら「〇子ばあちゃん、シャー君来たよ。」
と言いながら上がってきたものです。
ところでお舅さんご夫婦は最初の男のお子さんを死産で亡くされています。そのためお仏壇に大きな赤ちゃんくらいのキューピーさんが飾ってあり、その隣のもと住んでいて人に貸していた小さな家に娘たちは住んでいました。それで2歳を過ぎたころ、突如その兄孫が「寝ているとキューピーさんが遊ぼうって手を引っ張って怖い。」と言い出し、それが何度かあったのです。娘は「それは赤ちゃんの時亡くなったおじちゃんが寂しいんだろうから。」と言い聞かせたそうですが、あちらのご両親はびっくりして、キューピーさんはタオルケットに包んで押し入れにしまわれたということがありました。今もキューピーさんは大事にしまわれているようです。
それに時々、「ママ天井から見ているおじさんは誰?」などと聞いて母親を怖がらせていましたが、今は「うそだ~、ありえないよ。」と本人が言っています。幻は見えなくなったようです。
子供の持つ不思議な感性ってあるのかしら?
弟の方は口は重い人ですから何も言わなかったのでわからないそうです。


