娘が幼いころサンタクロースへのお礼にミルクティーとビスケットをクリスマスツリーの下に置くという物語を読んで毎年用意していた。彼女は6年生までサンタクロースはいると信じていた。でも周囲ではもう信じていない子が多い、そんなとき起きてサンタクロースに会うと言い出した。夫は「夜中まで起きている子供のところには来ない。」と教えて11時過ぎ床に就いた娘のために竿の先にベルを付けて娘の雨戸の外でならして聞かせ、私は「決して見てはいけないよ2度とこなくなるからね」と教えた。たぶん5年生のころだったろうか。だから彼女は小学校の間は誰が何と言おうとそれのベルの音がしたのだからとサンタクロースの存在を信じていた。

          玄関の外。

 

 だから孫たちにも自分と同じように言い聞かせ、孫たちも5年生くらいまでサンタクロースの存在を二人で真面目に信じていた。サンタ村に手紙を出し、英語で書かれた返事がフィンランドから届いたこともある。

       

 玄関だけ小さなプラスチックのツリーを飾った。

 

 我が家のささやかなイルミネーション。節電で点灯は7時から10時。

      

 サブたのクリスマス絵本から。