入院手続きに付き添いました。と言っても本人に会えるわけではなし、とりあえず事務的な手続きと本人に必要なものをそろえてナースセンターで渡すだけですが、場所慣れたので弟君が一緒。あちらのおばあちゃんはそういうの苦手で運転手だけです。

 病院はすぐ先が越生、そして黒山三滝という滝があります。

 せっかくだからとそのあたりまでドライブ。こちらはおばあちゃんの独壇場。

  

ひなびたところで仏像など彫っていらっしゃるご主人が顔見知りとかで干し柿いただいたり、

 

  

 階段をたくさん上って、渋沢栄一の養子であり、従弟であり彰義隊で敗れてここまで辿りついて自害した渋沢平九郎の墓に詣でたりしました。

         

急な階段の手すりのないところは弟君が手を貸してくれました。(おばあちゃまは興味なく待機です)

 それから流れの上の隠れ家のような小さなcafeで卵の香りが優しいとてもおいしいシホンケーキと紅茶をいただきました。

    

 手芸教室が開かれていて高校生くらいのなんと男の子ばかりが集まって七宝焼きを作っていました。いたるところに生徒さんの作った陶器やその他の小物が飾られ、小さな世界を堪能して帰路につきました。

 

     

           

   

          

            

    

 

 入院手続きが思わぬ小さな旅になり楽しんでこられました。