今は11月15日にやるとは限りませんが昔風にいえば七五三は15日。そうなると明日あたりは着飾った子供さんに会えるかしら?それでも戦時中だった私にはそんなお祝いの写真なんてありません。

 「欲しがりません、勝つまでは。」に派手なお着物着て歩いてなんかいたら非国民とそしられ憲兵につかまったかもです。

 

 でも娘の時は張りきって着せましたよ。

           

 大きかったので満6歳5か月、昔風の数え年七歳年長さんの時にやりました。全部自分で選びました。

 

 お兄ちゃんも数え年五歳。4歳5か月です。顔がこわばっています。

            

 笑顔つくるの下手です。

 

 弟は早生まれですから4歳11か月になりました。

             

 こちらの方がカメラの前で笑うの上手だったけれど、今は恥ずかしがって写真撮らせてくれません。

 まあお嫁さんと違って子供にとっては迷惑な話かもしれませんが、こんな写真が残せる平和はありがたいものだとしみじみ思います。

 アラ、この写真さえオセロですねえ。

 

 明日は4人の卒業生が訪ねてくれます。3人は文芸部出身の女性、一人は別の学校ですが6月にあったので、ドライバーとしてボランティアしてくださいます。女性人よりは若いけどもう皆60歳は過ぎています。楽しみです。