お兄ちゃん今朝は7度台にはなりましたが、下痢をしているって、でも果物食べたいっていうから一番消化の悪い柿とミカン食べさせちゃったと母親。先に言わないのが悪いんだからしょうがない。
すったもんだの再び隔離中。
小さい時はよく熱出して丈夫じゃなかったけれど、中学くらいから丈夫になって、高校では皆勤賞狙っていたのに。
証明書の写真にはさすがマスクはない
「コロナでも、インフルでもいいから出席停止にならないかなあ?」とため息ついている。
保健所管轄にならないからPCRのキッド買いにおじいちゃんはドラッグストアに行った。変なの何のための保健所なんだか。でもマイナス。
長々と少女向きの「ファンタジー」読んでいただいてすみませんでした。古くなって表紙に染みが付いた懐かしいこの本を見つけたものだから。
生徒たちは静かに座って童話を作ったり、詩を書いたり、私は聞かれたことに答えたり、出来上がっておかしいところをどうするか一緒に考えたり。大体1時間半。
その間は私も詩作をしたり思いついて一緒に童話を書いたり。
それは生徒も読んでくれて書いた作品を欲しがった。でも印刷するのがめんどくさくて悩んでいた時、学校出入りの印刷屋さんがソフトカバーみたいな本なら安く作ってあげますよ…って言ってくれたので100部くらいかな、生徒や卒業生の欲しい人にあげたりした。だから表紙も扉の絵も、その時間にボールペンなどででいたずら書きしたものなど。
ちょっとシミが付いた状態で2冊ほど出てきたのでそこから載せてみた。
奥付見ると昭和55年(1880年)スピルバーグのETより2年前なのだが日本で封切られたのは3年後くらい。なのに同じ空飛ぶ自転車の場面が出てきて卒業生が「先生のアイディア盗まれてます!」って電話してきてびっくりしたっけ。

