玄関を出て写真撮ると、まあ愛想のない夕暮れ。

 

     

 都会の夕暮れなんてこんなもの、車の屋根、電線、それにしてもまだ6時を回ったばかりなのに、すっかり日はみじかくなりました。

 

 今日は六日の月だそうです。

       

 来週が十三夜でしょうか。

 

 今日の思い出の写真は岡山方面に行った時のもの。

 春休みを利用しているところを見ると、異動がない年.        

    

 夫も異動ない年だったようです。

 教員は内示があっても正式にはバタバタできませんから、25日公示されると身辺を整理して次の学校へ動く準備が始まります。指導要録などすべて整えます。そして自分のものはいったん自宅へ運びます。

 4月1日、新しい辞令が出て新しい学校へ。挨拶がすむと全体の職員会議、校務分掌が発表されます。そうなると全員で机の移動です。エプロン持参で行きます。ほうき片手にゴミを掃きながら机を移動し、学年ごとの会議で担任を決めてその日は終わり。

 次の日から学級編成、公務分掌の担当会議、全体で職員会。学校が始まるまで戦争のような日々が始まります。

 運が良ければ春休み3月中に3日くらい休みとれますが、異動があればもうそれどころではありません。

 でも懐かしい喧噪の日々でした。

 これはそれがないということで二人とも学校や部署に変化なかった年でしょう。

 

ここは津山城でした。)