髪を切りに。帰りは遠回りしてバスで駅まで行ってから帰ると言ったら、最後だからと美容師さんが家まで送ってくださった。ありがたかった。

 

 思いきり短くした髪を写真に撮ろうとしたら変なのが出来上がった。

      

 

 向こうにあるのは私の描いた油絵。グランドキャニオンの大きさと生きることの危うさを描いてみたかったもの。

     

 東京から名古屋までがずっと峡谷、その大きさに圧倒された。

 

 今人間の小ささを感じながら生きている。

 

 でもこの旅も楽しかったなあ。思い出につながっていく。英会話の先生であったCarolynを訪ねながら英語のお友達とLAにいった。

 Carolynは大きなおなかで私たちに付き合ってくださった。

     

 自分たちでも子供のようにディズニーランドやユニバーサルスタディオで遊んだり。

       

 

 髪を切ったことで思い出が広がって、何となく楽しい夕べを過ごせた。

 

 今日のお当番は娘。晩御飯はお兄ちゃんが帰るまでお預け、秋の夜は長い。