ドイツの伯父ちゃんと伯母ちゃんの結婚式です。もちろんドイツでちゃんと結婚式されてきましたが、日本の両親のためにとごく親しい方招いて結婚式を挙げられました。
もう16年も前のことになるでしょうか。婿殿は学生時代九州で1年日本語を勉強されたそうで、和食大好き日本びいき。でもずっと同じルフトハンザのフライトアテンダント結婚を意識したことなかったのに突然結婚しようってお二人で思ったとか。
略式で髪はゆわなかったけれど、ちゃんと東京大神宮で雅楽の演奏が流れる前で結婚なさいました。
婿殿が娘にも着物着てほしいと言われたけど、2歳と1歳の子供連れて電車で行くので着物どころじゃないと娘は拒否。「お母さん着物ででてあげて。」慌てて神社に着物を送っておいて手配しました。
だからあちらのお母さんと私だけは着物で参列でき、婿殿は喜んでくださいました。
このころからお兄ちゃん食べる気満々でしたねえ。
婿殿一家がこの家を継ぐことになると将来あちらのローン引き継いで日本に住んでもいいということで、コロナが落ち着いたらいとこのイチカちゃんはこちらの地元の小学校へしばらく通わせたいとまでおっしゃっています。(幸いこちらの家はローンはありませんが。)もちろん家の中ではお義姉さん日本語、土曜日は日本語学校に行っているのでかなり日本語ができますがこの3年はこちらに来られないでやきもき。でも先日たまにお義姉さんが成田について3日間ほど滞在、その間にお兄ちゃんの太鼓の演奏会があって聞きに行かれ大感激で帰られたそうです。その間婿殿は完ぺきに子供を見て家事をされるそうです。ご立派。
3年前で、今はもっと背の高い美人になっているそうだけど手元にはこの写真しかないので。
ドイツ人の親戚がいるってなんだか素敵じゃありません?





