私はカラオケでも歌は聞いているだけでほとんど歌わないということは前に書いた。なぜか覚えているのはアメリカ映画の主題歌とかで、日本語で歌える歌がなかった。どうしてもというときはだから英語で歌ったが、あまり周囲も無理強いはしないからニコニコ笑って聞いていた。だって私が歌うと演歌も音楽の授業で歌わせられたみたいに情感がない歌になるから。
「昔も今も乙女💛」さんが「ともしび」を取り上げられていてふと思い出したのが「歌声喫茶」。wikiによると
声喫茶(うたごえきっさ)は、客全員が歌う(合唱)ことを想定した喫茶店である。1955年前後の東京など日本の都市部で流行し、1970年代までに衰退した。うたごえ運動により普及したことから「うたごえ喫茶」と平仮名表記されることも多い。店舗は減ったものの、静かなブームが再来し[1][2]、主に高齢者向けのレクリエーションとして形を変えて定着している。
とある。だから私が歌の好きな友に付き合っていったのは大学1,2年ごろ1956年から57年ごろのことだろう。
今私が覚えているのは「ともしび」を含めて4曲くらいだ。
もう一つのロシア民謡は「トロイカ」
それと中国の歌「草原情歌」これは当時中国語の部分も覚えた。
それと日本の歌「もずが枯れ木で」
そのくらいだけれど青臭い学生時代が思い出される。継父の倒産により、ものすごい貧乏学生だし、稼ぎの中心が家庭教師なので夜友達と付き合う機会が少なかったこともあって喫茶店そのものもあまり行かなかった。そんな中でなんだかとても懐かしい。
